Nov27th

アメリカ中戦車S

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アメリカ中戦車(byストーリー)

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ティア2の中戦車 アメリカのT2中戦車です。
初期砲は37mm砲です。装弾数は5発で、弾装装填時間は6秒前後です。貫通力は単発の37mm砲に劣りますが、連射できる事が大きなメリットです。課金弾を使えばT18の正面も楽々貫通できます。第2主砲は改良37mm砲です。初期砲の貫通力と精度が向上しました。第3主砲は20mm機関砲です。装弾数は15発で、弾装装填時間は7秒ほどです。M2軽戦車にも搭載されていますが、弾装装填時間が若干短いです。最終砲は37mm砲です。貫通力がティア的には高く、ほとんどの敵を貫通できます。反面、自動装填装置が無いので短時間での連射力は初期砲に劣ります。
無線機の互換性は高く、この車両で開発すれば、今後の搭載が楽です。
エンジンは出力が低く、あまり機動性は高くありません。
この戦車の参加する戦場では重戦車が居ないのでこの戦車が重戦車的な扱いを受けます。車高が高いので狙われやすく、HPが突出して高いわけでもないので前衛は命がけです。機関砲を搭載する軽戦車に近接戦闘をされて成すすべなく撃破される事も増えるので、単独行動は避けましょう。

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ティア3の中戦車 アメリカのM2中戦車です。
初期砲は37mm砲です。貫通力は悪くありませんが、マッチング的にKV1との戦闘が起こりえるので、課金弾か瑠弾があると心強いでしょう。第2主砲は37mm砲です。装填が短くなり、貫通力と精度が向上しましたが、格上にはやはりくるしいです。最終砲は75mm瑠弾砲です。貫通力は瑠弾なので低いですが、威力が高いので同格のワンパンや、格上への攻撃にも応戦できます。
無線機は前任の戦車で開発できるので搭載は簡単です。
エンジンは出力が低く、機動性は高くありません。
HPが200以下なので、格上戦車からの砲撃を1発食らっただけで瀕死になる事がしばしばです。格上戦場では無理をせず、後方支援に徹しましょう。75mm瑠弾を撃てば格下や同格は壊滅的な被害を受け、貫通すればワンパンも可能です。

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ティア4の中戦車 アメリカのM3Leeです。
初期砲は75mm砲です。ティア4としては普通か、やや大口径ぐらいの砲で、貫通力も悪くなく、ダメージも大きい砲です。しかし、精度が悪く、旋回砲塔を持たないので可動範囲が狭いため、打ちにくい砲です。最終砲も75mm砲です。貫通力が若干向上し、発射速度も上がり、精度もマシになっています。
無線機はそこそこの性能で、低ティアアメリカ戦車と互換性があります。
エンジンはT40等と同じもので、機動性は良好です。
この戦車は多砲戦車ですが、操作できるのは車体に搭載された75mm砲ののみで、旋回砲塔の37mm砲は動かせません。したがって、中戦車でありながら駆逐戦車のような運用方が必要になります。ドイツ軍との戦闘には、少なくとも75mm砲が必要であるという事が分かっていましたが、当時のアメリカには75mm砲を搭載可能な旋回砲塔を作る技術が無かったため、戦車の車体に直接75mm砲を搭載し、旋回砲塔には旧来の37mm砲を搭載していました。左右のバランスが悪ですが、この急増の設計により、ドイツ軍に対抗できる戦車の高速量産が可能になり、ドイツの進行に早く対抗できるようになったのも事実です。上の旋回砲塔は操作できないので、ただの飾りとして放置するしかありませんが、その砲塔が車高を高くする原因であり、被弾しやすい戦車です。ハルダウンもできますが、こちらが撃てるまで前進すると砲塔が丸見えであり、あまり良い戦法ではありません。機動力も旋回性も悪くないので、動き回る駆逐戦車として運用するのもいいでしょう。

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ティア5の中戦車 アメリカのM4shamanです。
初期砲は75mm砲です。前任のM3Leeの最終砲そのままで、旋回砲塔に搭載されたことにより多少撃ちやすくなりました。課金戦車のM4A2E4と弾薬が共通です。ティアが一つ上がったことで貫通力不足感が出てきていますが、正面から戦わず、側面や背面を狙えばまだまだ貫通は可能です。第2主砲は105mm瑠弾砲です。貫通力は初期砲に劣りますが、ドイツのそれに負けない威力と、瑠弾としては低くない貫通力を持っています。格下のワンパンは元より、初期砲ではダメージが入らない重装甲戦車の足止めや嫌がらせが可能です。
最終砲と本砲のどちらを使うかで「瑠弾派」、「貫通派」に分かれます。最終砲は76mm砲です。初期砲に比べて発射速度が落ちましたが、大幅な貫通力向上が行われ、精度も良くなっています。
無線機はそこそこの範囲を持つ量産品で、他のルートを進めておくと搭載が容易です。
エンジンはM18ヘルキャットなどと共通の物ですが、中戦車としては遅めな機動力になっています。
5万両近く生産されたアメリカのベストセラー戦車です。大戦期のアメリカを描く戦争映画には高確率で登場し、同時期のアメリカを象徴していました。航空機用のエンジンを搭載したため比較的車高が高めで、若干被弾しやすいですが、主砲を貫通重視かダメージ重視か選べるため、敵として対峙するとどちらの主砲を使っているかで防御行動を変えなくてはならず、敵対したくない車両です。