Nov27th

アメリカ自走砲S

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アメリカ自走砲(byストーリー)
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ティア2の自走砲 アメリカのT57です。
主砲は3インチ瑠弾砲です。口径はティア相応で、装填時間も標準的です。瑠弾の貫通力も威力も高いので、当たれば敵車両の瀕死は免れないでしょう。
無線機は低ティアのアメリカ戦車に広く搭載される物なので、この車両で開発しておくと後が楽になります。
エンジンはM18ヘルキャットなどの初期にも搭載されている物ですが、出力が低く、機動力は平均的です。
アメリカのツリーでは最初の自走砲なので、当てるのが大変でしょう。しかし、ひとたび命中すればその威力に驚く事でしょう。砲が車体の上に載っている構造なので、稜線射撃がやりやすく、いざという時は車体を稜線に隠しながら敵に撃つことも可能です。地味に高い車高が、この自走砲にとってはプラスに働いています。

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ティア3の自走砲 アメリカのM7プリーストです。
初期砲は105mm瑠弾砲です。装填時間は20秒近くと比較的長く、外すと厄介ですが、威力は十分で、貫通力も悪くないので敵にとっては十分脅威になります。最終砲は精度を若干改善しただけの物です。
無線機は高ティア車にも搭載されている物で、範囲も広めです。
エンジンはベース兵器のM4やM18ヘルキャットなどと同じ物です。直進性は高いですが、旋回時の機動力低下はつらい物があります。
M4中戦車などをベースとする105mm自走砲です。正面装甲が101mmと自走砲としては非常に厚く、軽戦車の砲撃を非貫通にしつつ直射の為に照準を合わせる事ができます。速度は直進以外は普通の自走砲並みです。軽戦車に発見され、あわてて移動しようと思った時は、旋回するのではなく、敵に正面を向けようと思って動くと、101mmの正面装甲が意外と弾いてくれるかもしれません。