Nov27th

アメリカ軽戦車S

Top / アメリカ軽戦車S

アメリカ軽戦車(byストーリー)

shot_022.jpgshot_023.jpg
ティア1の軽戦車 アメリカのT1Cunninghamです。
初期砲は37mm砲です。徹甲弾の貫通力がぎりぎりで、弾かれやすいです。第2主砲は37mm連射砲です。装弾数は5発で、弾装装填時間は8秒です。初期砲より貫通力が上がった上、速射性にも優れています。第3主砲は37mm連射砲です。貫通力と精度が若干向上しています。最終砲は20mm機関砲です。貫通力はそれなりですが、装弾数15発を高速連射できるのは魅力です。
無線機はティア相応の低性能品です。
エンジンは軽い車体をそこそこの高機動力で動かせます。
アメリカツリーの元祖です。砲性能や機動力的に使いやすいですが、砲塔が後部オフセットなので頭出しは苦手です。

shot_095.jpgshot_094.jpg
ティア2の軽戦車 アメリカのM2軽戦車です。
初期砲は12.7mm機銃です。歩兵支援を目的とした戦車なので、対戦車能力よりも対歩兵能力を重視しているので、機関砲ですらありません。装弾数は40発ですが、貫通力が27mmなので全弾撃っても貫通数は高くないかもしれません。弾装装填時間は22秒と自走砲並みなので、弾装の残弾が10発を切っていて、これから何か行動しようと思っているなら、一度撃ち尽くして新しい弾装を装填した方が良いでしょう。第2主砲は20mm機関砲です。装弾数は15発と初期砲よりかなり減りましたが、ドイツの同口径機関砲と比べて弾装装填時間も装弾数も優っています。貫通力も向上して抜ける敵が増えました。最終砲は37mm砲です。砲の貫通力に悩まされることがこの砲でいくばか解消されるでしょう。貫通力が48mmと大きく上がり、課金弾を使えばT18の正面装甲も抜けるようになりました。
無線機は互換性が高いので、この車両で開発すると後が楽です。
エンジンは専用の物で、機動性が高い物です。
史実ではガダルカナル島の戦闘で日本軍との戦闘に投入されています。

shot_116.jpgshot_117.jpg
ティア3の軽戦車 アメリカのM3スチュアートです。
初期砲は20mm機関砲です。装弾数は15発とドイツ車に比べて多いですが、自分自身すら貫通が難しいほど、貫通力が低いです。弾層交換も多い装弾数の為にドイツより長く、リロード中の避難は重要です。また、瑠弾が撃てないので課金弾が貫通しない敵にはお手上げです。第2主砲は37mm砲です。こちらは単発砲なのでリロードが機関砲より早く、機関砲を撃ち尽くした敵に撃ちこむ事が出来ます。貫通力もそこそこありますが、装甲重視の格上戦車には威力不足を感じるかもしれません。
最終砲は改良37mm砲です。ダメージと発射速度はそのままに、貫通力と精度を高めた砲です。
無線機は主力戦車用の互換性の高い物なので搭載は問題ないでしょう。
エンジンは自走砲などに積まれるパワーのあるものなので軽い車体の本社は高速を発揮できます。
速度ではドイツに、登坂速度ではソ連に劣りますが、基本的に動き回る事に特化した高速軽戦車であり、回り込みや挟み撃ちに最適です。高ティア戦場では貴重な偵察戦力として活躍できるでしょう。反面、高速時の旋回性は悪いので注意が必要です。
shot_010.jpgshot_011.jpg
ティア4の軽戦車 アメリカのM5スチュアートです。
初期砲は37mm砲です。同格側面なら貫通出来る貫通力ですが、課金弾を使っても重戦車には対抗できない事が多く、偵察枠の影響で格上と当りやすい本車には威力不足です。最終砲は初期砲の5連射タイプです。5連射にすることで短時間の火力は増強されましたが、装填時間が新たに増えたほか、貫通力もダメージも精度も初期砲と同じものなので、貫通しない敵には貫通しない、弱点が根本的には解決していない砲です。
無線機は低ティアアメリカ戦車のほとんどと同じものです。
エンジンは本車がベース兵器のM8A1等と同じもので、車体の軽さと相まってそこそこ高速です。
2次大戦で日本軍のチハと対戦経験のある戦車です。砲は小口径で、偵察主体の設計になっています。車体はコンパクトなので隠れやすく、良好な機動力が被弾率を下げてくれます。しかし、最終砲の連射は制御できない為、全弾命中させるにはその間敵に砲塔をされす必要があり、危険な代物となっています。ティア5LT最強と言われるM24に乗るため、本車に乗る人もいますが、偵察枠の割に威力の少ない砲に悩まされる人も多いです。

shot_007.jpgshot_008.jpg
ティア5の軽戦車 アメリカのM24チャーフィーです。
初期砲は75mm砲です。貫通力もそこそこで、同格HTなら車体を貫通可能になり、課金弾を使えば格上といえども侮れない存在になりました。それでいても威力不足感があり、遠距離砲撃には向いていません。最終砲も75mm砲です。発射速度と精度が向上した以外、初期砲と変わりません。前任のM5と全く同じ砲傾向ですが、そこそこの貫通力で前任より奮戦できるでしょう。
無線機は範囲が広めの物を搭載しています。
エンジンは本車をベースとする自走砲や、M4等との互換性を重視しています。
機動性がよく、そこそこの貫通力がある砲を積める戦車として、ティア5LT最強と言われる戦車です。傾斜装甲を使った車体は薄い装甲の割に意外と敵弾を弾くことがあり、良好な機動性での回避行動は目を見張ります。良好な機動性が砲の精度を低下させており、貫通力もそこそこなので遠距離戦には向いていません。近接、特にNDKで役に立つ武装なので、遠距離から狙撃支援はできません。機動力確保のため装甲は薄く、機銃弾を防ぐのも難しいレベルですから、弾けない=貫通です。味方と撃ちあう敵戦車の背後から、チクチクと装甲の薄い場所を撃って嫌がらせをすると良いです。