Nov30th

アメリカ駆逐戦車S

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アメリカ駆逐戦車(byストーリー)

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ティア2の駆逐戦車 アメリカのT18です。初期砲は37mm砲です。貫通力が同格の戦車の装甲を上回っているので、格上であっても貫通は容易でしょう。次弾装填も早く、攻撃力は高いです。第2主砲は75mm瑠弾砲です。ティア2としては大口径の瑠弾で、貫通できなくてもダメージを与えられます。貫通力もそこそこあるので貫通させてワンパンも可能です。最終砲は2ポンド砲です。小口径長砲身の砲で貫通力が上がり、格上でも撃ちぬくことができます。マッチング的には当たる事はありませんが、課金弾を使えばKV1の改良砲塔をも楽に撃ちぬけます。
無線機は低ティア戦車と互換性のあるもので、開発しておくと便利です。
エンジンはベース兵器のM3軽戦車の物で、機動性は高いです。
正面装甲51mmの硬さから、ティア2最強といわれる駆逐戦車です。しかし、正面は硬いのですが、側面は他の戦車と変わらず、簡単に抜かれるので注意が必要です。

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ティア3の駆逐戦車 アメリカのT82です。
初期砲は75mm瑠弾砲です。通常瑠弾の貫通力は低く、対戦車瑠弾は高価なため多用が効きません。装填はそれなりに早いのでチクチクと撃つことが重要です。第2主砲は57mm対戦車砲です。75mm砲では打てなかった徹甲弾が使えるので、貫通力が倍以上ある砲です。装填も速いので撃ちやすいですが、打撃力に欠ける為に、重要な局面で大口径砲に撃ち負ける事もあります。この戦車の最終砲は瑠弾砲なので、この砲を無視して最終砲に載せ替えるのも手です。その方が運用スタイルが変わらないのでやりやすいかもしれません。最終砲は105mm瑠弾砲です。貫通力もそれなりにあるし、大ダメージが期待できる砲です。反面、装填はKV1の122mm砲並みの遅さで、次弾装填の間に機関砲を撃ちこまれて負けることもしばしば、また、瑠弾砲のお約束で弾道が山成りで弾速が遅いので、離れた敵ほど当たらないという欠点があります。しかし、それを踏まえても105mmはワンパン砲として使えるもので、機関砲の装填の間に出て行って軽戦車をワンパンしたり、KV1等の鉄鋼弾の効かない格上戦車に一矢報いる事が出来ます。
無線機は低ティアのアメリカ戦車ならほとんどと互換性があるので開発は楽でしょう。
エンジンは高速で有名なM3軽戦車と同じもので、機動性は悪くありませんが、砲の旋回角はそんなに良くないので、狙いは慎重にしなければ射程外に敵が出てしまいます。
機関砲が天敵の、よくある駆逐戦車ですが、直進方向への機動性が良いという特徴を生かし、陣地取りの為の走りや撤退等のしやすい戦車です。105mm砲は強力ですが、当たらなければ意味がないので、よほど接近していないかぎり、しっかりと止まって狙う事をお勧めします。

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ティア4の駆逐戦車 アメリカのM8A1です。
初期砲は75mm瑠弾砲です。貫通力は低く、瑠弾砲特有の山成り弾道です。ダメージは非貫通ならそれなり、貫通ならティア4としては大ダメージが期待できます。第2主砲は75mm砲です。貫通力が高く、徹甲弾のダメージも初期砲の課金弾並みです。初期砲に徹甲弾発射能力が付与された感じの主砲です。第3主砲は57mm砲です。典型的な貫通力重視の小口径砲で、ダメージが劣りますが、発射速度と貫通力で大きく他の砲を上回ります。110mmの貫通力はKV1の改良砲塔をぎりぎり抜けるレベルですが、傾斜などが原因で遠距離では弾かれるでしょう。正面ではなく横を狙えば高確率で抜けるはずです。最終砲は3インチ砲です。貫通力では57mm砲に若干劣りますが、ダメージは75mm砲と同等なので、バランスがとれていると言えるでしょう。
無線機は自走砲などと互換性があり、活動範囲からすれば性能不足にはなりにくいでしょう。
エンジンはベース兵器であるM5軽戦車と同じもので、重い砲の為に若干機動性は悪化していますが、それでも駆逐戦車とは思えない高機動が出来ます。走行中の旋回性はあまり良くないのでNDKには向いていません。
この駆逐戦車は、小型高機動なのに砲は協力という低ティアヘルキャット的存在です。弱点は旋回性の悪さで、相応中の車体旋回性は悪く、砲塔旋回に至ってはKV2並みです。小さい車体なのに軽戦車にNDKされる事も少なくないでしょう。軽戦車がベースの為機動性は悪くなく、車体の小柄な事から味方からも敵からも俊敏なイメージがありますが、砲塔旋回が遅い事で軽戦車に大きく劣るので注意が必要です。

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ティア5の駆逐戦車 アメリカのT67です。
初期砲は57mm砲です。貫通力が高く、装填も早いのですが、小口径砲なのでダメージは少ないです。第2主砲は3インチ砲です。大口径化によりダメージが増加しています。装填時間が若干伸びたので本格的に狙撃を行う駆逐戦車として運用することが必要になります。最終砲は76mm砲です。貫通力、ダメージ、装填の速さ、精度を第2主砲から向上させています。
無線機は自走砲と互換性のある物です。
エンジンはM4中戦車などと互換性のある量産品ですが、車体が軽いので機動性は良いでしょう。
M8A1に続く「全周回砲塔を持つ駆逐戦車」です。砲塔が回るので射撃範囲が広く、車体を動かす手間が無いので隠密性が高いです。軽い車体に中戦車のエンジンを搭載しているので機動性がよく、後任のM18ヘルキャットの運用の練習になります。砲が重いため砲塔旋回は遅く、KV2といい勝負です。NDKされれば車体旋回をもってしても敵に追い付くことは難しいので、機動性を利用して逃走を図る方がいいでしょう。

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ティア6の駆逐戦車 アメリカのM18ヘルキャットです。
初期砲は3インチ砲です。貫通力は標準的で、同格戦車なら貫通できます。しかし、重戦車等の正面装甲や格上戦車には貫通力不足で、単発の威力もティア的には標準的なので、止めの一撃として狙撃したつもりが、HPが残って位置がばれるだけな事も・・・。また、装弾数も多くないので撃ち過ぎには注意が必要です。第2主砲は76mm砲です。全体的に性能が向上しましたが、狙撃砲としてはダメージ不足に感じるでしょう。
装填が速めなので後述の90mm砲搭載車と撃ちあった時は手数で勝てる事もあります。最終砲は90mm砲です。大口径化で装填時間が延びましたが、貫通力が上がり、ダメージも倍近くになりました。精度も向上し、遠距離からの狙撃に適した砲になりました。重戦車も無視できないダメージを与え、敵の行動を阻害できます。
無線機は範囲が広く、自走砲と互換性があります。
エンジンは量産品で、M4等の主力戦車と同じ物ですが、車体が軽いので機動性は悪くありません。
この戦車は待ち伏せによる一撃離脱を前提に設計されている車両なので、砲撃後の撤退の為に高い機動力があり、オープントップな構造上、視認範囲が比較的広く「目の良い車両」として知られています。動かずに遠距離から狙撃することを主任務とするため、砲塔の急激な旋回は出来ません。軽戦車等に近接攻撃されると砲塔旋回が追いつかないので、車体旋回も同時に行うとよいでしょう。狙撃ポイントに機動力を生かして真っ先に隠れ、味方が撃ちあっている敵戦車を離れた所から撃破出来ます。砲の口径が大きいので連射は効かず、装弾数も多くないので、良好な砲精度を利用して確実に狙撃しましょう。車体装甲はティア1並みの紙装甲ですが、砲塔装甲は後部が127mmと重戦車の正面並みなのが地味に働き、裏を取った低ティア軽戦車の機関砲が貫通しない事があったりします。拠点戦にもよく登場するので開発するプレイヤーが多い車両ですが、癖があるので使いにくいという人も多く居ます。