Nov27th

イギリス軽戦車S

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イギリス軽戦車(byストーリー)

画像は工事中です。随時アップします。

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ティア2の軽戦車 イギリスの巡航戦車MK.3です。
軽装甲なのが難点ですが、ティア2内では比較的高速で、40mm Pom-Pom砲は、40mm弾を4連射出来ます。
初期砲も15mm machine gunと連射の効く砲が使えます。撃ちまくることで命中精度もよいと思います。機動戦向けです。

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ティア3の軽戦車 イギリスの巡航戦車Mk.4です。
初期砲は40mm砲です。
T18の正面など、硬い事で有名な部分でも貫通できる貫通力があります。同ティアかそれ以下ならどこに撃っても抜けるはずです。(弾かれる事はあります)しかし、格上には不利な点が目立ちます。小口径で速射性を優先するため、とにかく撃ってみて、貫通しなければ速力を生かして裏を取りましょう。スペック上の数値では課金弾の使用でKV1の改良砲塔も貫通可能になっている強力な砲です。第2主砲は40mmポンポン砲です。自動装填装置である程度の連射が出来、機関砲より単発火力が高いという凄い砲です。ただし、弾装は2発が2セットの計4発で、2発は自動で発射されるという独特なスタイルの砲です。たとえ敵が1発で倒せる状態でも2発は自動で発射されます。初期砲より連射が出来て有利ですが、弾装交換に5秒強必要なので速射性はあまり変わりません。貫通力は若干落ちますが、同ティアならほとんどの車両の正面を、同ティアの側面ならすべての車両を確実に貫通できるレベルの貫通力です。初期砲を4連装にして貫通が下がる代わりに時間当たりの発砲数を上げた砲です。巡航戦車シリーズの定番砲になります。最終砲はその改良型、第2主砲の弱点である貫通力の不安を初期砲レベルまで改善したうえでダメージも向上しています。その分弾装の装填時間が微妙に伸びていますが精度も向上していて扱いやすいはずです。課金弾を使っても改良砲塔のKV1にはかなわないのでご注意を、
この戦車の砲塔は後部が側面より厚いという珍しい構造である事もここに書いておきます。通常戦車の砲塔は側面の方が後部より厚いのが一般的ですが、この戦車はそうではないのでご注意ください。
無線機は高ティア戦車にも使われるような汎用性の高い物が使われており、性能は問題ないでしょう。
エンジンはクルセイダー巡航戦車等にも使われる高機動なものです。
速度を生かして裏取りや突破を行い、速射性の高い砲で止めを刺すという運用に特化した戦車です。高機動性を発揮するために、巡航戦車特有の装甲が薄いという弱点があります。また、縦長の車体はティア3軽戦車としては比較的大型なので、被弾にも注意が必要です。

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ティア4の軽戦車 イギリスのヴァレンタイン歩兵戦車です。
24キロと低速ですが、軽戦車にしては装甲が厚く、砲台向きです。
改修すればチャーチル重歩兵戦車になり、75mm砲も積めます。

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ティア5の軽戦車 イギリスのクルセーダー巡航戦車です。
巡航戦車ですが、MK.3等のように高速ではありません。しかし、同ティア内では早い部類です。
初期砲はヴァレンタインやチャーチルと同一の2ポンド砲です。
この砲は40口径とティア5に対しても若干不利です。よく合う敵であるKV1などには課金弾が必要になります。
しかし、砲弾が小口径故170発近く詰め、装填も早いです。威力ではなく、手数で押します。
最終砲はヴァレンタインで開発可能な6ポンド砲です。57口径とまだ小口径気味で、初期砲の半分くらいしか砲弾も積めませんが、通常弾でもKV1等に対抗できるレベルになります。

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ティア2の軽戦車 イギリスのM2です。アメリカのM2軽戦車のレンドリース品です。
初期砲は12.7mm機銃です。装弾数は40発で、装填時間は17秒ほどです。貫通力が27mmしか無く、ドイツの機銃と違って課金弾が無いため、貫通できない敵には成す術がありません。弾薬搭載量はおそらくどの戦車よりも多いので、弾切れの心配は無いと思われます。最終砲は37mm砲です。貫通力はよく、ダメージもそこそこなので、初期砲より安定しています。精度はあまり良くないので遠距離の敵はよく狙う必要があります。
無線機はイギリス戦車の物で、互換性があります。
エンジンはレンドリースのイギリス軽戦車の物で、互換性は低いです。
機動性はいいのですが、初期砲の貫通力が低いので乗り出しはよくありません。車体装甲はそれなりにあるので、回避行動の取りやすさと合わせて防御力は高めです

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ティア3の軽戦車 イギリスのスチュアートⅠ-Ⅳです。
初期砲は37mm砲です。ティアが上がっていますが、まだそれなりに通用する貫通力です。第2主砲は37mm砲です。貫通力と精度が向上しており、初期砲より撃ちやすくなりました。最終砲は2ポンド砲です。発射速度と照準時間以外、全てにおいて37mm砲より優っています。格上にも通用する徹甲弾を発射できる事は大きいです。
無線機はイギリスの低ティア品で、互換性があります。
エンジンは前任のM2の物そのままです。
主砲が単発砲になった為、貫通力の問題が減り、支援攻撃にも参加できるようになりました。2ポンド砲を装備できることが本家との違いで、貫通力などが優れている上、互換性もあるので搭載もしようも容易です。