Nov27th

イギリス駆逐戦車S

Top / イギリス駆逐戦車S

イギリス駆逐戦車(byストーリー)

shot_054.jpgshot_055.jpg
ティア5の駆逐戦車 イギリスのAT2です。
初期砲は専用の6ポンド砲です。互換性が無い代わりに連射性に優れ、敵の弾を弾きながら打ち返して且つ貫通できる貫通力の高い砲です。改良6ポンド砲は速度は変わりませんが貫通力が更に高まっており、同ティアで高い防御力を誇るKV1にもダメージが期待できます。
最終砲は3.7インチ榴弾砲です。その威力はヴァレンタインATやアレクトーで確認済みでしょう。また、AT2の1対1の戦闘では6ポンド砲では貫通できずにダメージが入りませんが、この砲ならダメージが与えられます。しかし、弾速が遅いので遠距離で動き回る敵には当たらず、装填にそれなりの時間がかかるので軽戦車に回り込まれるとキューボラーを狙われて悲惨なことになることも、どちらを選ぶかはプレーヤーの好みのようです。無線機もエンジンもそれなりに互換性があるので搭載は楽かと思います。

shot_039.jpgshot_040.jpg
ティア6の駆逐戦車 イギリスのAT8です。
初期砲は6ポンド砲です。貫通力は高いのですが、ティアが上がった事で貫通できる敵が減り、せっかく撃ってるのにお互い貫通できず、敵が側面に周ってきて負ける事があります。小口径砲なので装填は早く、手数では負ける事は少ないでしょう。大口径砲を打つソ連重戦車などであれば、1発食らって2発目を撃たれるまでに、同じくらいのHPを削れる能力はあるでしょう。第2主砲は75mm砲です。初期砲より貫通力は劣りますが、大口径化でダメージは増加しています。他国の同口径の主砲と比べると装填時間が半分近く短く、ダメージが上がったので敵の殲滅力が上がります。第3主砲は77mm砲です。貫通力が大幅に向上し、さらなる大口径化でダメージも向上しました。長砲身化で精度も向上しましたが、装填時間が初期砲の倍近くまで伸びるのでしっかり狙って1発当てると良いでしょう。AT8の正面装甲を敵に向ければ敵の砲弾を貫通せずにこちらから狙って1発ずつ打ち込む事も可能です。最終砲は17ポンド砲です。口径は第3主砲とあまり変わらないですが、貫通もダメージも向上しています。ここまで貫通力が高いと抜けない敵の方が少なくなってきますが、格上の重戦車の正面装甲や、ATシリーズの正面は抜けないので、課金弾を使うかキューボラーを狙いましょう。
無線機は互換性が高く、搭載は容易でしょう。
エンジンは巡航戦車と同様の物を搭載していますが、車体が重いため速力は重戦車にも劣ります。
203mmの正面装甲はソ連のIS重戦車の主砲すら非貫通に出来る驚異的な防御力です。主砲は装填の速さと貫通力を重視し、多い手数をもってちょろちょろする中戦車等に対抗します。視認性の向上を狙って車体上部に大きく張り出したキューボラーが弱点で、車高が低い事もあって狙われやすく、正面から貫通される場合はまず間違いなくそこを撃たれています。砲とキューボラーが中心線の反対側に若干オフセットされているので、建物などでそちらを隠すと効果的でしょう。

shot_006.jpgshot_007.jpg
ティア6の駆逐戦車 イギリスのチャーチルGCです。
初期砲は3インチ砲です。貫通力があまり無いので駆逐戦車本来の遠距離狙撃には向いていませんが、この車体では前に出られないので苦悩を強いられます。発射速度は悪くないのでとにかく見えた敵には撃ちまくりましょう。第2主砲は3.7インチ砲です。大口径徹甲弾の貫通力は高く、重戦車といえど気が抜けないレベルです。また、ダメージも向上し、敵を撃破しやすくなりました。最終砲は32ポンド砲です。貫通力が非常に高く、重戦車相手に真正面から撃てる砲です。装薬量の増加などによりダメージなども向上しており、精度も良いのですが、単発の単価が高く、照準速度も良くないので燃費が悪い砲です。
無線機は搭載されている車両が多く、前任から引き継げるので簡単に搭載できます。
エンジンはベース兵器のチャーチルそのまんまです。機動性が悪く、のろまなので、撤退や旋回は絶望的です。
砲の横方向への可動範囲が非常に狭く、車体の機動性が悪いので苦悩といわれる車両です。しかし、ひとたびハマった場所に陣取れば主砲の高貫通力を生かして恐ろしい定点狙撃戦車になります。砲の縦方向への可動範囲も比較的広く、がけ下に逃げ込んだ軽戦車等にも対応しやすいでしょう。ベース兵器が重戦車なので装甲防御力に自然と期待をしてしまいますが、ティアが一つ上がった上、装甲が最も暑い砲塔を取り払われているためもろいの一言です。みかけに騙されないように注意して下さい。

shot_062.jpgshot_063.jpg
ティア7の駆逐戦車 イギリスのAT7です。
初期砲は6ポンド砲です。弾装は10発で、装填時間は12秒ほどです。小口径砲故威力が低いですが、単発の装填が早いので、瀕死の敵を狙って削りきることに使ったり、動きの速い軽戦車への対応などがしやすい砲です。第2主砲は77mm砲です。初期砲より貫通力が高く、ダメージも倍近いですが、単発なので、1発1発、狙う必要があります。第3主砲は17ポンド砲です。発射速度が若干下がる以外は性能が上がっており、重戦車相手にも正面から貫通出来る可能性が上がりました。最終砲は20ポンド砲です。貫通力が17ポンド砲の課金弾並みで、威力も1.5倍近く、精度も良いので敵を攻撃しやすいですが、発射速度が落ちています。
無線機はティア相応のもので、互換性も高めです。
エンジンは最低限の機動性を確保するもので、動きはよくありません。
砲が右側のみ使用可能と言う、癖の強い車両で、戦う場所を選ぶと、敵には見えてる所が少ないのにこちらは撃てる状況を作ることもできますが、逆もあり得るので注意して下さい。キューボラーも右寄りな上、車高が低いので狙われやすく、隠すのは大変です。キューボラーの左の前に機銃塔があるので、それを利用して弾けないかと動いてみるのもいいと思います。重戦車のような前後移動は効果が無いので、左右に車体を旋回させる方が有効です。低速なので自走砲に狙われますから、停車しての狙撃には向いていません

shot_002.jpgshot_003.jpg