Nov27th

イベント配布戦車S

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イベント配布戦車(byストーリー)

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ティア2のイベント配布戦車 日本の97式軽戦車テケです。
唯一の搭載砲は、95式軽戦車に搭載されている37mm砲の別バージョンです。精度が若干上がった代わりに、発射速度と照準時間が悪化しています。それでも軽装甲車の後継型としては性能は良く、装甲トラクターとしてはオーバースペックなくらいです。しかし、戦車戦を行うには性能不足であり、正面から撃ちあう事は自殺行為です。日本の軽戦車の割に速度も速くないので、高速を使った偵察もできません。砲の貫通力は、T18の正面装甲以外撃ちぬける程の高貫通です。しかし自身の装甲は平均より薄く、車体後部に至っては一桁です。したがって戦闘において装甲に頼る事は出来ません。
無線機は同じく日本の課金戦車と互換性がありますが、エンジンは完全に固有のものです。
この戦車は、イベント配布型の戦車としては標準的な部類の性能配置で、売る事が出来るという特徴があります。しかし、配布戦車ですので一度売ると二度と手に入りません。売る場合は慎重に考えるべきでしょう。一応プレミアム車両らしいので日本の軽戦車なら能力ペナルティ無しに乗員を他の戦車に載せる事が出来ます。これが多分唯一の利点でしょう。期間限定ではありますが、イベントにより一定条件のクリアをすると特典がある模様です。

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ティア5のイベント景品戦車 アメリカのM4A2E4shamanです。
主砲は75mm砲です。基本的にはM4shamanの初期砲と変わりませんが、装填が微妙に遅いです。
砲塔装甲もM4シャーマンの初期砲塔とスペック的には差はありません。
無線機はM4シャーマンの無線機と比べて、初期品と最終品の中間苦程度の性能を持っています。
エンジンは史実に合わせてディーゼルエンジンと思われる火災発生率の低いエンジンが搭載されています。
M4A2はM4shamanに使われている航空機用ガソリンエンジンの不足を危惧して、トラック用ディーゼルエンジンを2つ搭載した戦車です。アメリカ軍としてはガソリンエンジンが主流だった事もあってあまり使われず、燃料を上陸用舟艇と共有したい海兵隊と、レンドリース法に基づいて提供されたソ連で運用されました。また、エンジンが二つ付いている特性上、片方のエンジンが壊れてももう一つのエンジンで駆動できるという利点があり、その為信頼性も高く、「T34より故障が少なく、扱いやすい」とソ連兵にも言われていました。

映画「フィューリー」公開記念イベント「オペレーションフィューリー」のミッションクリア報酬戦車です。
各国のティア5以上戦車に乗り、ランダム戦で与えダメージ100以上与える事を条件に、条件を達成した戦闘での経験値を貯め、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ソ連は5万、日本と中国は2万5千溜まるとクリアとなり、全国クリアした人への報酬として、内張り装甲やガレージ、コーラのケース、50%の乗員などとともに報酬として受け取れました。

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ティア2のプレゼント戦車 ドイツの2号戦車D型です。
主砲は20mm機関砲です。初期装備の2号戦車の車体正面装甲増加版と言った感じで、発射速度が遅く、貫通力も微妙なため、機関砲でありながら、敵をん狙う必要があります。M2軽戦車系列の車体、同型の車体正面、フランス軽戦車系列などは徹甲弾では貫通出来ない為、弱い砲塔を狙うか、課金弾を撃つことになりますが、課金弾の貫通力も50mm以下なので、AMX40やD2、T18等の車体正面には撃つだけ無駄です。機関砲の為発射数が多く、1両撃破するために使った課金弾で大赤字になる事もあり、資金集めには向きません。2014年のクリスマスプレゼントとして、期間中にインした全プレイヤーに与えられましたが、主砲の貫通力の低さからくる燃費の悪さを理由に、売却してガレージスロットを拡張した人も多いようです。

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ティア3のイベント景品戦車 ドイツのT15です。
主砲は37mm砲です。Pz.35(t)の物と同じ主砲です。ティア的には徹甲弾の貫通力が若干不足気味で、課金弾をもってしてもKV1のような重装甲戦車には歯が立ちません。
無線機はかなり高性能なので、通信範囲不足はほとんど起こらないでしょう。
エンジンは高出力な物で、軽戦車らしい高速を発揮できます。

新型2号戦車の試作品として選定候補に挙がった戦車です。

ドイツフォーカスイベントで、取得経験値TOP10以内に入った勝利戦闘を1日5回達成するミッションを5日続けることで手に入りました。
既に課金してT15を持っていた人には、450Gが与えられたようです。

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ティア3のイベント景品戦車 フランスのFCM36Pak40です。
主砲は75mm砲です。ティア3としては非常に強力で、大口径です。長砲身なので貫通力が高く、同格戦車といえども1.2発まともに食らっただけで撃破されてしまいます。
無線機はそれなりの代物が積まれています。
エンジンは非力ではありませんが、砲が重いのであまり動けません。
ドイツの砲を搭載したフランスの駆逐戦車です。ドイツの慢性的な戦車不足を補う事と、フランス戦車の低性能を補うための武装強化シリーズです。目がよく、砲も強力なので、不利な状況も狙撃でカバーできる実力があります。反面、重い大口径砲はエンジンに負荷がかかり、車体の機動性はよくありません。地味に車体正面に装甲があるので、稀にはじいてくれる事もありますが、基本的には貫通されるものと考えましょう。また、同ティア帯に地味に普及している76mm、75mm瑠弾砲は、まともに直撃するとワンパンされかねないので、優先的に殲滅しましょう。

フランスフォーカスイベントで、取得経験値TOP10以内に入った勝利戦闘を1日5回達成するミッションを5日続けることで手に入りました。
T15と同じく、既に課金して持っていた人には、ゴールドが与えられたようです。

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ティア2の軽戦車 イギリスのLight VICです。
主砲は15mm機銃です。貫通力が25mmしか無く、機銃故に課金弾が無いため、H35などの貫通しない相手には無力です。しかし、装弾数は40発と多く、貫通出来る相手にはかなりの脅威となります。装填が長めなので、弾切れには注意が必要です。
無線機はそれなりの物です。互換性も無く、専用品になります。
エンジンは低出力ですが、車体が軽いので最高速度はそれなりに出ます。
装甲車に銃塔が付いただけと言えるレベルの軽装甲戦車です。車体後部に至ってはWoT内で最下位(動圧の装甲を持つ戦車が他にもありますが、すべてイギリス戦車)で、傾斜が付いている事によって銃塔と車体前後部は地味な防御力です。同型の気銃の遠距離狙撃を辛うじて防げるレベルなので、被弾は命取りだと覚悟して下さい。

イギリスフォーカスイベントで、取得経験値TOP10以内に入った勝利戦闘を1日5回達成するミッションを5日続けることで手に入りました。
第3弾はイギリスでしたが、以前に記念品として配布されていたことがあるため、所持者は多く、既に持っていた人には、ゴールドが与えられたようです。

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ティア2の軽戦車 アメリカのT7 Combat Carです。
主砲は12.7mm機銃です。装弾数はゲーム内最大の50発で、弾装装填は30秒弱です。貫通力が低めですが、弾薬数が多いので撃ちまくって敵を圧倒できます。
無線機はティア2としてはそれなりです。
エンジンはそこそこの機動力を発揮します。
騎兵用に開発された機銃戦車です。装甲は薄く、貫通力不足もありますが、弾薬数が多いので弾切れの心配はありません。
砲塔旋回が遅く、NDKへ対応するために車体旋回をすると砲塔の位置が動いて敵戦車を正確に追いかけられない事もあります。装甲が薄いので乗員が負傷しやすく、HPが低いので被弾は命取りです