Nov23th

ソ連重戦車S

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ソ連重戦車(byストーリー)
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ティア6の重戦車 ソ連のKV1S重戦車です。(9.3アップデート前旧型)
初期砲は前任のKV1と互換性のある76mm砲です。ティアは上がっているのに前任のKV1を課金弾でギリギリ貫通できるという
豆鉄砲です。口径のせいで装填もそんなに早くなく、敵によってはティア5にも不利です。改良76mm砲は通常弾でもKV1を貫通できるようになりましたが、それでもティア6としては豆鉄砲で、ダメージが入っても微々たるもので、やる前にヤラれるという代物です。初期状態で搭載できる短砲身の122mm榴弾砲のU11はKV1で開発済みなら初期がかなりマシになります。貫通力は64mmと低いですが、どちらの76mm砲よりも、格上へ格段にダメージを与えやすいです。榴弾砲故の山なり弾道と、遅い弾速、長めの装填速度(20から13秒くらい)を考慮すれば、上記の2種類の76mm砲よりも役立つでしょう。開発が前任の戦車で出来る事で運用に慣れやすく、KV2の152mm砲にはかなわないものの大口径大重量の榴弾は格下にはワンパンが可能で、同ティアの重戦車でもダメージが期待できます。76mm砲を使わずに始めから122mmU11砲を使うのもいいでしょう。砲塔換装後に搭載できるKV85の85mm砲は、貫通力はそれなりに強いですが、ダメージがあまりなく、敵の撃破には相当な手数を必要とするでしょう。この砲を無視して先に長砲身122mm砲を開発する人が多いようです。最終砲の長砲身122mm砲はISやKV3とも互換性のある強力な砲です。貫通力も通常弾ですら175mmと高く、ダメージも85mm砲の2倍近い砲です。榴弾ですらうまく当てれば格下中戦車が瀕死になる程の威力があり、課金弾の貫通力に至っては格上のティア7も含めたティア7以下の全ての戦車の正面装甲を余裕で撃ち抜けます。(傾斜装甲による飛弾効果やハルダウンは考慮してません。)
無線機はKV1で開発でき、この車両以降のソ連重戦車や自走砲と互換性のある物です。
エンジンはこの戦車を参考にして開発されたSU152やKV3等と互換性があります。この戦車は重戦車としては軽装甲の高速重戦車です。
機動性もよく、戦闘開始時からとばせば、一部の中戦車よりも早く戦闘区域に到着できます。最終エンジンの互換車両に格上ティアの車両が多い事からも、このエンジンの優秀さが覗えます。機動性も攻撃力も優秀な事から、侵攻を受ける自陣への迅速な帰還や、危ない戦線への援軍など、戦場に居るだけであちこちから頼られ、警戒されます。その為、お粗末な動きやNOODなKV1Sは時に通報される程の批判を受けます。たとえ格上の戦車に乗っていても、味方にKV1Sが居る時と、敵に居る時では安心感が絶対に違います。逆に、自分が格下に乗っている時に味方のKV1Sがまっさきにやられると見方がとても不利になるのは簡単に理解出来ます。それ程にこの戦車は使い勝手が良いのです。
活躍できればかなりの快進撃が期待でき、たった1両の瀕死のKV1Sが戦線を支えたことで戦局が変わることもよくあります。
史実では軽量化(主にKV1の最大の長所の装甲を薄くする事)により機動性は改善されたものの非撃破率が格段に増えたという悲しい車両ですが、このゲームではクラッチ操作がボタン1つな事が原因の実際ではありえないちょびちょびとした動きのお陰で、かなり使える戦車になっており、人気も高いです。低ティアのクラン戦や中隊戦にFV304やM18ヘルキャットと並んでよく登場する車両でもあります。ほとんどの人はISに進化させますが、稀にKV13に乗っている人も見かけます。MT25に至っては下手な課金戦車や限定配布戦車よりも珍しいです。エリシャ化には12万近い経験値が必要ですが、使いやすい事もあって比較的容易だと考えます。KV1の鈍足に慣れているとその快速性に驚きますが、逆になると思わぬ失敗をするので注意が必要でもあります。この高機動は、おそらくこの重戦車のみの特別技能でしょうから、重戦車と中戦車の中間ぐらいに考えて運用するとよいでしょう。

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ティア7の重戦車 ソ連のIS重戦車です。
初期砲はKV1Sでも使われた85mm砲です。徹甲弾貫通力は120mmありますが、ティア7の戦車が遭遇する戦場ではこれ程の性能でも威力不足に感じます。また、ISと言う戦車は85mm砲を豆鉄砲に見せる程の外見的な大きさがありますので、見た目的にも性能的にも劣って見えます。初期状態でフリー経験値が使えず、85mm砲を使わざる負えない時は、ISと言う戦車が持つ抑止力を武器に戦闘すると敵が戦う前から逃げてくれたり、警戒して撃ってこないなどの事が出来たりします。ハッキリ言って同ティアにもつらい砲ですので、改良85mm砲ではなく砲塔を最優先で開発して、KV1Sの最終砲だった122mm砲を使う方が良いでしょう。100mm砲もありますが開発が砲塔以上に大変で、口径が100mmの為122mm砲より威力は劣ります。しかし装填は122mmより早いので最終砲開発までの繋ぎとしてならありかも知れません。最終砲は改良122mm砲です。KV1Sの主砲から装填時間が早くなった以外は変わっていません。
しかし、装填時間が3から4秒近く短くなってるのは、装填時間の長い事が弱点な122mm砲にとっては画期的な改良です。
無線機もエンジンも、格上のソ連重戦車や派生形の重駆逐戦車と互換性があるものなので、この車両で開発しておく方が良いでしょう。
基本的に車両自体には傾斜装甲の採用やHP増加で性能が上がっていますが、前面装甲などはティーガー等に劣っているので、正面を向いて撃ちあうのは無謀です。角度をつけて履帯を最前面に出し、傾斜を狙いましょう。85mm砲ではダメージ不足が懸念されますし、122mm砲では装填に時間がかかりますので、単独行動はくれぐれも避け、2から3両で戦隊を組んで戦うといいでしょう。

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ティア6の重戦車 ソ連のKV2です。
初期砲は前任のKV1で大活躍した短砲身122mm瑠弾砲です。ティアが一つ上がった事により、さすがに威力不足が目立っています。さらに、KV2の大型砲塔との相対的な感覚で、砲がとても小さく見えます。ティア上昇で敵のワンパンが困難になり、大重量化による移動速度や砲塔旋回速度の低下と相まって、非常に不利です。装填は長くないので発射速度は自走砲には負けませんが、敵が強くなったことで入るダメージが減っており、履帯吸収される事もあります。また、KV2は152mm砲の大火力がイメージとして定着しているため、見た目的に分かりにくい本砲の装備車両は、発砲後に味方が受ける失望感も多く、ダメージをあまり与えないという事で、非難される事もあります。後述の107mm砲と152mm砲では152mm砲の方が早く開発ができるので一刻も早く152mm砲を目指した方がいいでしょう。第2主砲は107mm砲です。初期砲より若干発射が早く、徹甲弾の貫通力が高く、ダメージは初期砲の課金弾並みです。課金弾を使用すれば格上重戦車の正面装甲の貫通も見込めます。しかし、107mm砲は同じくKV1の派生形であるT150でも使用可能であり、KV2である意味が無くなってしまいます。装填は152mm砲より早いので装填の合間だと思って前進してきた敵を攻撃して意表を突くことも可能ですが、砲身が若干長いので近くに来られると一目で見分けられてしまい、あまり効果はありません。最終砲は152mm瑠弾砲です。ソ連の代表的な152mm瑠弾砲そのままで、大口径弾薬が非常に重いため、砲弾と炸薬が二つに分かれており、装填に時間がかかります。しかし、瑠弾砲ですが徹甲弾も撃てるという面白い砲です。徹甲弾の貫通力はティアからすればあまり高くなく、KV1の改良砲塔がぎりぎり抜ける程度です。この砲は、ドイツの105mm砲と同じく、徹甲弾で抜ける敵にも抜けない敵にも瑠弾の方が有効な砲なので、瑠弾運用をお勧めします。うまく当てればKV85などの同格重戦車をワンパン出来る程の威力で、格上に対しても脅威になります。
無線機はティア3から7くらいまでのソ連戦車に搭載されているもので、互換性は悪くありません。
エンジンは、初期品がBT7と同じものを使うなど、出力不足がひどく、車体もさることながら重い砲塔と相まって機動性は最悪です。最終品では若干マシになります。
要塞などの重防備で強固な陣地を、大口径瑠弾で破壊することを目的とし、既存の重戦車だったKV1に大型の箱型砲塔を載せた改良型です。車体はKV1そのままの為、当初は「大型砲塔KV」と呼ばれていました。大口径瑠弾は装填が大変で、時間がかかり、対戦車戦には不利でしたが、大型の砲塔は意外と頑丈で、多数の砲撃や銃撃を受けながらも進軍を続け、生還する車両も多かった模様です。KV2の大半は、苦手な対戦車戦に普通の重戦車と同様に投入された為に撃破されたか、大重量による機械故障によって、味方に爆破処理されて失われています。あるKV2はドイツ軍の重要な進撃地点に立ちはだかり、たった一両で応戦を続け、88mm高射砲の砲撃で空いた穴に手瑠弾を投げ込まれて乗員が死亡するまでそこを封鎖し、「街道上の怪物」と呼ばれました。KV1を撃破していた88mm高射砲でさえ、8発近く被弾して貫通したのは2発だけだったそうですから、当時本車がドイツ軍に与えた衝撃は相当なものだったでしょう。

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ティア6の重戦車 ソ連のT150です。
初期砲は76mm砲です。重戦車には似つかわしくない豆鉄砲ですが、重戦車の正面以外は格下なら抜けます。格上には側面であっても弾の無駄である事もあります。第2主砲は85mm砲です.貫通力は平均よりちょい低いぐらいで、装填もそんなに遅くありません。107mm砲を搭載できるまでは、多くのプレイヤーがこの砲を使っています。第3主砲は122mm瑠弾砲です。まあまだ使えるかな?というレベルの威力です。ティアが上がったことで実質的に威力低下しており、弾道も独特なため、扱いにくいかもしれません。先に書いた85mm砲が107mm砲までのつなぎとして人気なのもこれが理由です。第4主砲は57mm砲です。貫通力は85mm砲以下、威力に至っては半分、精度と発射速度だけが頼りの砲です。これを搭載しているT150は戦場にはほとんどいません。最終砲は107mm砲です。貫通力、威力、どちらを取っても85mm砲以上で、十分相手に通用する砲です。しかし、口径の割に発射速度が遅く、同ティアで少しだけ小口径のKV85の100mm砲とは大きな違いとなっています。精度はソ連の主砲としては普通なレベルです。
無線機は中ティア帯のソ連戦車と共通の物で、互換性はあまり高くありません。通信範囲は重戦車としては一般的です。
エンジンは重量級車用のハイパワーな物が積まれ、軽装甲車に高機動をもたらしている物です。初期エンジンは威力不足気味なので、エンジンの積み替えはお早めに。
この戦車は、KV1の構想をそのままに、装甲を進化させたバージョンです。火力強化型のKV2、軽量高機動型のKV85と違い、装甲があるから重い、ごく一般的な重戦車になっています。改良砲塔の形状が後任のKV3の初期砲塔と全く同じ(装甲は強化されている)ので、びっくりするかもしれません。正面装甲は厚く、敵弾への防御力はKV1の派生形3種の中で一番でしょう。しかし、箱型に組み上げられた砲塔はキューボラーがでかく、狙撃を容易にしています。ここが弱点でしょう。小口径の種類豊富な砲が搭載可能なので、自分に合わせてカスタマイズしやすい事も長所です。

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ティア6の重戦車 ソ連のKV85です。
初期砲はISにも搭載される85mm砲です。貫通力は申し分なく、同型と対峙しても徹甲弾で十分対抗できます。課金弾を使えばそれなりに硬い敵にも太刀打ちできるでしょう。第2主砲は100mm砲です。貫通力が高く、ダメージも口径相応で、122mm砲より早く、85mm砲より大ダメージを実現している砲です。後述の122mm砲は装填が遅いのでこちらを最終砲にする人も多いでしょう。最終砲は122mm砲です。IS3の初期砲でもあるこの砲は、大口径故威力が高く、長砲身なので貫通も良い砲です。しかし精度が悪く、装填に至っては前述の100mm砲の半分以下です。100mm砲搭載車と対峙した場合、こちらが1発撃って装填している間に敵に2発以上撃たれてしまいます。ダメージは100mm砲の2倍も無いため、DPMの問題があり、100mm砲を搭載する人が多いのはこれが理由です。敵の撃破に122mm砲が必要なんだけど、ISの開発がまだで間に合わない為、KV1Sを改良して無理矢理大口径砲を載せた事で砲塔が狭くなったのが装填が遅い原因のようです。
無線機はT34等に搭載されている量産品で、性能はそれなりです。
エンジンは前任のKV1S(9.3以降新型)と同じ物をそのまま搭載しています。
旧KV1Sの弱体化により、KV1Sのポジションが空いたために新しく追加された戦車です。旧KV1Sをエリート化して持っていたプレイヤー全員がエリート化した状態で手に入れられました。それ以外のプレイヤーは新KV1Sから従来通り開発を進めて乗ることができます。KV1SとISのつなぎの戦車と位置付けられた戦車です。機動力は重戦車としては高く、迅速な移動ができます。また、独自の100mm砲があるため他車と違った運用ができ、機動戦や迅速な撤退が可能です。しかし、砲の下方向への移動範囲が極端に狭く、ハルダウンが苦手です。山を挟んで敵と対峙した場合、敵を攻撃しようとして山を登っても、自車両が撃てるようになるのは山の反対側に下りてからになるという悲惨さです。この可動範囲の狭さと前述の122mm砲の装填の遅さ、装甲防御力の弱体化が理由でKV85を手に入れてもすぐ手放してしまうプレイヤーが続出しました。機動力の高さを利用して頭出しなどを行うと結構戦える上、旧KV1Sの所持プレイヤーの多さから依然拠点戦では主力重戦車であると言えるでしょう。しかし、ハルダウンが苦手という弱点が原因で人気は低く、拠点戦でも少しずつ他の重戦車に立場を奪われて行っています。

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ティア8の重戦車 ソ連のIS3です。
初期砲はKV85の最終砲の122mm砲です。貫通力はありますがティア敵にいまいちで、同型と対峙すると砲塔装甲を貫通出来ません。同ティア重戦車はおろか一部の格下重戦車とでさえ正面から撃ちあうには貫通力不足であり、苦戦を強いられるでしょう。第2主砲はISの最終砲の122mm砲です。初期砲の装填速度が上がっただけで他は何も進化していません。装填が早くなったことで撃ちやすくはなりましたが、貫通力不足は相変わらずで、搭載する意味があるのかよくわからない砲です。第3主砲は100mm砲です。122mm砲より小口径な為装填が早いですが、同じ理由でダメージも減少しています。徹甲弾貫通力は変わらず、課金弾を用いても同型の改良砲塔は貫通出来ません。精度と照準速度は122mm砲より上なので、中距離からちょこちょこ撃ちたい人や近距離で格闘戦を行って側面を狙える技量のある人は一考の余地があります。最終砲は122mm砲です。初期砲より早く撃てるのに貫通力が飛躍的に向上しており、精度も良くそれでいて照準時間は変わらない高性能な砲です。この砲をもってしても徹甲弾では同型改良砲塔の正面は家抜けない為、どうしても正面を抜かなきゃいけないときは課金弾を使いましょう。地味に瑠弾の貫通力も向上しており、山の上などから天板が狙える時は瑠弾を貫通させた方が第ダメージが期待できるかもしれません。
無線機は通信範囲の広い物が搭載されており、一昔前の軽戦車を超える通信範囲を持っています。
エンジンはIS系列車に搭載されている高出力のディーゼルエンジンで、火災発生率が低く、巨大で重い車体に驚異的な機動力を与えてくれます。
IS2の改良型であり、傾斜装甲の多様とTiger2をもしのぐ重戦車への対抗を目的とした戦車です。残念ながら開発が間に合わず、第2次世界大戦では戦闘に参加していませんが、ベルリンの戦勝パレードに参加して他国の高官たちを仰天させ、その後の重戦車開発に影響を与えています。傾斜装甲の多様で車高が低く、被弾面積が少ない上に、改良砲塔になると正面装甲249mmと破格の重装甲で、格上重戦車の砲撃を非貫通にすることも少なくありません。この砲塔正面装甲の厚さは後任のIS8をも超えています。しかし、この戦車にはある重大な弱点があるため、正面の防御力は鉄壁ではありません。それは弾薬庫の位置です。傾斜装甲の多様で砲塔内のスペースが非常に狭く、車体正面向かって右側のライト付近に弾薬庫があるのです。その為この戦車は弾薬庫の損傷率が非常に高く、最悪の場合初被弾で弾薬庫が誘爆して撃破される可能性もあります。しかし、IS3の車体正面の傾斜装甲は敵に正面を向けた状態が最も防御力が高くなるように設計されており、少しでも角度が付くと防御力が落ちるという残念な構造をしているため、敵に否応なく弱点を向けなければなりません。弾薬庫の問題は車体を低めの岩などで隠して砲塔だけを出すことによって守られますが、もう一つの弱点はそうはいきません。それは改良砲塔の上部にあります。IS3の砲塔はつぶれたおわん形をしており、そこの一部に砲が出る為の突出部分があります。そこを支える天板装甲が厚さ30mmしか無く、この戦車が遭遇しうるすべての戦車の主砲でここは貫通可能なのです。車体を隠して砲塔だけだして戦っても、ここを狙撃されると貫通されるため、戦闘時には小刻みな移動をすることが望ましいです。しかし、この二つの弱点を考慮すれば砲塔正面249mmの傾斜装甲の防御力は破格であり、戦闘の、特に近接戦において重宝するでしょう。即背面は通常の戦車と同じく薄めにできているので注意して下さい。エンジン性能が良いため機動性は良いので常に敵に正面装甲が向くように立ちまわるとよいでしょう。

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ティア7の重戦車 ソ連のKV3です。
初期砲は85mm砲です。KV1で貫通砲として活躍した本砲も、このティア帯では「何でこんなの使ってるの?」となるぐらい豆鉄砲です。第2主砲は107mm砲です。前任のT150で最終砲として活躍した砲です。KV3の初期砲塔はT150そのままなので、改良砲塔が搭載できるようになるまでは本砲が主兵装になるでしょう。まだ通用しますが、貫通力不足感はあるので今まで以上に狙う必要があります。第3主砲は85mm砲です。初期砲より貫通力が低いと言う謎の砲です。搭載する意味は無いでしょう。第4主砲は122mm砲です。装填が遅く、射撃機会が少ない砲です。貫通力やダメージは大口径化によって107mm砲より向上していますが、装填が遅いことが意外と足かせになります。第5主砲は100mm砲です。107mm砲とあまり変わらない装填時間で、122mm砲と同じくらいの貫通力の砲弾を発射できますが、単発ダメージは両砲より低いです。精度はいいのですが。最終砲と比較すると選択肢には入らないと思われます。最終砲は122mm砲です。ISの最終砲と同型の物で、基本的な性能は変わりませんが、装填が若干短くなっている砲です。
無線機は同ティア帯のソ連戦車の物を搭載しています。
エンジンは互換性は高くありませんが、機動力は最低限確保されています。
装甲を使う重戦車と言う点でISと相対する重戦車です。T150の時と同様、初期砲塔が前任車の物と全く同じと言う特徴があります。重い車体に最低限の機動性はあるものの、挙動はKV1のそれで、エンジンが損傷すると傾斜を登れないなど、重い事がよく分かる車両です。

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