Nov30th

ドイツ中戦車S

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ドイツ中戦車(byストーリー)

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ティア4の中戦車 ドイツの3号中戦車です。
初期砲はなんと懐かしい、ドイツのティア1軽戦車?Leichttraktorの初期砲、37mm砲です。
こんな豆鉄砲どうするんだと思う方も居るかもしれませんが、ソ連のT46軽戦車なども37砲を使います。
それほど際立って小口径ではありません。しかし貫通力はお察し下さいな状態です。
2号戦車からの開発だけあって20mm機関砲も積めます。また、史実で3号の主砲として有名な50mm砲が登場します。
50mm砲はティア3としては貫通力十分ですが、格上には威力不足です。史実通りですね。
改良砲塔を積めば、ガルパンの初期で有名な75mm短砲身榴弾砲も積めます。格上にも若干ダメージが入り、ティア3の軽戦の一撃必殺を可能に出来る砲です。主力戦車だけあってエンジンや無線機は互換性が極めて高く、他車で開発済みですぐに最高品に載せ換えなんて事も可能です。

史実では初期のドイツ電撃戦の快勝を支え、優れた機動とそこそこの装甲、対戦車に有利な高貫通武装と、対戦車戦車という概念を世界に作り、3人乗りの広く大型で役割分担の出来る大型砲塔も特徴です。役割分担の有無は乗員負傷時のペナルティーの重さに影響し、戦闘時の迅速な行動の取りやすさをわけます。先進的で色んな意味ですごい戦車ですが、軽量化のための小型設計がたたって武装強化はあまりできず、4号戦車に主力の座を譲ったことが3号戦車は弱い説を作る原因です。ゲームでは優れた機動性で中戦車ですが軽戦車運用が活躍の近道でしょう。75短砲身は榴弾砲なので弾速が遅く、山成のため命中精度に劣り、装填時間も長いですが、格上にKV1が登場するティア3では、50mm砲より役に立てるでしょう。

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ティア4の中戦車 ドイツのVK20.01Dです。
初期砲は3号戦車等で使った50mm砲です。改良砲塔を搭載すればガルパン初期で大活躍した75mm短砲身榴弾砲も使えます。
無線機は次期主力戦車の試作案だけあって互換性と安定した性能を重視しています。開発はほとんど他の戦車で済んでいるはずです。
逆にエンジンは全くの新設計で、廃案故に互換性もなく、履帯以上に経験値を消費する所になるでしょう。
装甲やHPはあまりありませんが、角度次第では至近距離からの砲撃も弾いてくれます。
75mmは癖のある弾道のため、手数で押す改良50mm砲を使う人も多いでしょう。
この戦車ははっきり言って影が薄いですが、車体が小さいので中戦車としては若干隠蔽率の高さと被弾率の低い事が挙げられます。
DW2のような同格の戦車に対してはうまく戦えますが、50mm砲はマッチングで出会うKV1にはドア・ノッカーなのでご注意下さい。

※ドア・ノッカーとは第二次世界大戦時のドイツの標準的対戦車砲37mm対戦車砲がKV1に対してあまりに非力な事を元にした同砲のあだ名ですが、例えとしてはあってると思います。

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ティア6の中戦車 ドイツのVk30.01Pです。
初期砲は前任の4号戦車H型にも搭載されているドイツの次世代主砲、75mm砲です。50mm砲が貫通力不足になった為に主力戦車の搭載砲となった長砲身75mm砲です。威力不足が激しく、正面から撃ちあうとほとんど効果がありません。反面小口径故にリロードはそれなりに早いです。次の砲はティーガーでおなじみの88mm砲です。75mm砲より大口径な事や、ベース兵器が高射砲な事で、貫通力も上がっており、ダメージに至っては2倍です。後任のティーガーP等とも互換性があり、この戦車の搭載砲では最もバランスが良い砲です。75mmよりも若干リロードが伸びますが、大口径な事を考えれば想定内です。軽戦車が1発で瀕死になるほどの高火力でありながら、105mm瑠弾砲や122mm砲よりも早く次弾が撃てるという速射性と火力に優れた砲です。これを使っておけばとりあえずほとんどの戦場に対応できます。重戦車にもダメージが安定しており、弱点を狙えば十分撃破可能です。改良砲塔搭載後に使える主砲の一つは前任の4号戦車H型でかなりお世話になる105mm瑠弾砲です。貫通力は88mm砲の半分ですが、ダメージは1.5倍の砲です。しかし、ティア上昇により敵が装甲強化されており、前任車のような無双状態にはなりません。むしろ思ったよりダメージが入らない上にリロードが中途半端に遅いので運用に難があります。88mm砲を使えるならそのままが良いでしょう。最終砲は改良型75mm砲です。貫通力が88mm砲よりも高い以外はあまり良い所はありません。ダメージも口径に見合って88mm砲より下がるのでチクチクと撃っていく必要があります。貫通力は高いので当たれば抜ける状況が増えますが、当たってもダメージがあまり入らないので追い込まれてる時には成す術がありません。
無線機は急増の試作車故に数があった互換性の高い物が積まれています。エンジンもポルシェ系戦車と互換性があるので開発は無駄ではありません。また、本車は初期エンジンではカメ以外の何物でもありませんのでエンジン開発は必須です。
この戦車はとにかく巨大です。横に並べばティーガーやIS等よりもでかいです。でかいという事は狙われるということであり、したがって装甲がほしいですが、この戦車は大きさの割には紙装甲なのででかいからと言って盾にはなれません。また、初期エンジンでは機動性は無いので回避行動もろくに取れないままやられます。生きるための最短手段はエンジンの開発です。この戦車の最終エンジンは、巨大な車体を軽戦車並みの速度を出せるように出来る力があるので、最終エンジンを積めば、機動戦が展開できます。主砲としては上記のように88mm砲が最もバランスが良いのでお勧めです。IS等の傾斜装甲を多用した丸い戦車にはちょっと角度があるだけで正面からだと弾かれやすいので、機動力を生かして側面を狙うか、貫通力を生かして継ぎ目などを狙うといいでしょう。ハッキリ言って2.3発撃たれたら終わりなので、生き残る事を優先するなら、前線には出ない方が良いです。でかいので隠れる事は出来ませんが、105mm砲以外は中距離以下なら狙撃も可能なので必ずしも最前線に居なきゃいけないわけではありません。自分のスタイルに合った運用が必要です。

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ティア5の中戦車 ドイツのPz.Kpfw.Ⅲ/Ⅳです。
初期砲は75mm砲です。初期砲で徹甲弾の貫通力が103mmと高く、KV1のような重装甲戦車でも改良砲塔の正面装甲以外は貫通できる可能性があります。部品に4号戦車の流用品を使っている関係でこの砲は4号戦車と互換性があります。最終砲は改良75mm砲です。徹甲弾の貫通力が110mmとKV1の改良砲塔をぎりぎり貫通できるようになりました。命中精度も若干上がっていますが、それ以外は前任砲と全く変わりません。また、数値上はぎりぎり貫通出来ても、戦闘中には角度などの問題で弾かれる事も多い砲です。VKシリーズや4号戦車と互換性があります。
無線機は主力戦車の物を搭載しているので互換性は非常に高いです。
エンジンは高機動性を発揮しやすいもので、突撃砲や軽戦車、主力中戦車と互換性があります。最終エンジンは高速軽戦車と同じもので、機動性は良好です。
この戦車は良好な機動性と高貫通な砲を持つ中戦車です。反面傾斜しているはずの装甲は同格に対しても頼りなく、軽戦車の機関砲から辛うじて防御できるかどうかです。機動性が良いので軽戦車全滅後の偵察活動や、迅速な陣地への帰還、味方への救援など、動き回るのは容易です。装甲を使った防御より、動いて回避する方が生存性が上がります。貫通力が高い砲ですが、ダメージが多いわけではないので兎に角たくさん相手に撃ちこむ必要があります。重装甲の敵や傾斜装甲の多用された敵には75mm程度の砲は跳ね返されるので、機動力を生かして裏を取る必要もあります。自身単体で正面から戦うより、敵を見つけて味方を呼び、自身はかく乱や回り込みをする方がよいでしょう。

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ティア6の中戦車 ドイツのVK30.02Mです。
初期砲は75mm砲です。KV1の改良砲塔をぎりぎり抜けるレベルの徹甲弾を発射できますが、ティアが上がっているので重戦車と正面から撃ちあうには力不足です。ドイツ製の主砲に相応しく精度は良いので狙撃に向いています。最終砲も75mm砲です。貫通力もダメージも上がり、精度も向上していますが、発射速度がその分低下しています。
無線機はほとんどの戦車と同じもので、互換性が高く、搭載は容易です。
エンジンはヤークトティーガー等にも搭載されているもので、巨大な車体を一昔前の軽戦車並みの速度で動かすことができます。
パンターの試作車であり、砲塔が車体の中央についています。ティーガーPの試作車であるVK3001Pよりも車高が高く、中戦車としては巨大です。それ故に車体が重く、初期装備のエンジンでは動き方が重戦車です。装甲は低ティア戦車の砲撃を辛うじて防げる程度なので、貫通の高い敵と打ちあうと装甲は無いに等しい状態でした。しかし、エンジンを積みかえることで高速を発揮できるようになり、裏取りなどの機動戦法をしかけられるようになりました。この戦車は砲塔が中央に付いているため、頭出しは苦手です。傾斜装甲があるのでハルダウンは向いていますが、車高が高いので低い坂だとあまり意味がありません。改良砲塔になっても一番厚い砲塔正面で100mmしか無いので、中戦車以上の敵と対峙した時、貫通は時間の問題だと考えるべきでしょう。運よく初弾を弾いたとしても、次も弾ける可能性は低く、後退をするのが賢明です。

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ティア6の中戦車 ドイツのVK.30.01Dです。
初期砲は75mm砲です。まあまあな性能ですね。若干の貫通力不足が地味に痛いですが、足を生かして側面を取れば基本的に問題ありません。最終砲も75mm砲です。貫通力が初期砲の課金弾並みになり、威力も上昇した上精度も良くなっていますが、発射速度が若干低下しました。
無線機は互換性が高く、搭載は容易です。
エンジンはパンターやJTiger等にも搭載される強力な物で、機動性はいいでしょう。
対抗するVK3002Mとは違い、シンプルさを追求した戦車です。車体は軽く、丸みでは無く角ばった傾斜装甲を導入し、75mm砲を長砲身化して貫通力の強化をしています。余計な装備が無いのでシンプルで扱いやすく、運用が簡単です。それ故にプレイヤーのスキルが戦績に直結しやすい戦車でもあります。砲塔旋回速度が遅く、自動照準中に逆方向に車体旋回を行うと、一瞬砲塔の追従が間に合わない為、動く時は注意して下さい。弾薬費も安上がりで、動きやすいため戦果を上げやすく、資金集めに向いています。