Nov27th

ドイツ自走砲S

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ドイツ自走砲(byストーリー)

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ティア2の自走砲 ドイツのG.Pz.Mk.Vl(e)です。
この自走砲は搭載砲が105mm榴弾砲のみです。この砲は装填に酷いと30秒近くかかり、リロードは最悪です。
しかし瞬発火力は同ティア1位で搭載砲もずば抜けた大口径です。旋回速度が遅く、射撃範囲も狭いため照準合わせに苦労するでしょう。しかし、ベースが巡航戦車なので前後進は比較的軽快です。搭載の無線機は互換性の高い物なので搭載は楽でしょう。
逆にエンジンは固有の物なので開発必須です。敵の居場所を予測して待ち構える自走砲版待ち伏せ射撃が必要になります。まず発射自体も当てるのも難しい車両ですが、当たれば敵の瀕死は確実でしょう。それ程にこのティアで105mmが上面に来るのは恐ろしいのです。
自走砲が自分のみの時は、装填が遅い事を味方に予め伝えておくとNOODと言われずに済みます。

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ティア3の自走砲 ドイツのWespeです。
搭載砲は105mm榴弾砲です。上で紹介したG.Pz.Mk.Vl(e)と同じ砲ですが、装填時間が5から10秒ほど短縮されています。
無線機は互換性の高いFuG5、軽戦車と同一のFuG Spr.1を搭載し、通信範囲外で敵が見えないことが少ないようになっています。
エンジンはベースの車台同様1号戦車や2号戦車からの流用品でそこそこに機動力がありますが、搭載砲が重いためか旋回は遅いです。
射程が長く、ティア3ですが場所によってはMAP全域を射程内に出来ます。しかし弾道が低い山成で市街地などの構造物が多い地域にはあまり向きません。単発火力は高いので当てれば大ダメージが期待できるでしょう。

バトルフィールド1942などにも登場する比較的有名な自走砲です。

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ティア4の自走砲 ドイツのPz.Sfl.lVbです。
初期砲は105mm瑠弾砲です。前任のWespe等にも搭載されている砲です。前任車では旋回半径の狭さや装填時間の問題で運用が難しかった威力馬鹿な主砲でしたが、本車には限定旋回可能な砲塔が付いているので、かなり運用がやりやすくなりました。装填時間は20秒前後と遅い事にはあまり変わりませんが、限定的とはいえ砲塔の旋回半径が結構広いので、撃ちやすくなっています。弾道は、相変わらずの射程重視の低い山成りで、町では役に立ちません。その代わり、射程は長いので射程不足による移動は少ないでしょう。移動の回数が減れば、砲塔形式による車体旋回回数の少なさと相まって非発見の確立が下がります。しかし、移動回数の低下で射撃効率は上がりますが、弾道の目視による自走砲のカウンターを受ける確率は上がります。その点は注意が必要です。
最終砲は若干改良されただけの105mm砲です。若干ですが命中率上がり、徹甲弾を撃てるようになりました。KV1などの重装甲な敵には効きません(瑠弾の方が一矢報いられます)が、軽戦車を返り討ちにするのには十分です。しかし、装填時間を考えると、よほど余裕があるか、予測が出来ている時でなければ、装填しなおすよりも、タイミングを見計らって瑠弾を限界まで狙って撃つ方がいいです。使えるかどうかは別として1発だけ持っておいていいでしょ(一発撃ったら確実に敵にばれますので当たろうが当たるまいが死はほぼ確定でしょう)
無線機はドイツ戦車なら必ず積んであるだろうというくらい互換性の高いもので、搭載は容易です。エンジンも軽戦車や自走砲を中心に互換性があります。主砲があまり性能的に変わらないので、装填時間を考慮して1発1発を確実に当てていく戦法が必要になります。

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ティア4の自走砲 ドイツのSturmpanzer Ⅱです。
搭載砲は150mm瑠弾砲です。前任のバイソンと搭載砲は同じで、威力もそのまんまです。当たれば中産車でもワンパン出来た150mm砲ですが、ティアが上がったために威力低下したように見えます。しかし、それでも軽戦ならワンパン、KV1等の装甲が売りの重戦車にもHPの4分の1程度のダメージを期待できる代物です。残念ながら弾速は劣悪の一言で、完全に止まっている敵を狙っても、敵が動いて大外れ・・・みたいな事がしょっちゅう起きます。ましてやPz.1c等の速度重視の敵には当たったら奇跡と言えるレベルです。
瑠弾は2種類用意されていますが、威力と単価の高い瑠弾を使う方がいいでしょう。ただでさえ当たらない自走砲なので、少しでも威力や爆発範囲の高い(しかし80クレジット高い)瑠弾の方がいいです。無線機の互換性は非常に高く、開発は簡単です。逆にエンジンは完全オリジナルなので互換性はありません。砲の射角が狭いので、頻繁に車体旋回が必要になり、結果として撃ちずらくて見つかりやすい自走砲です。ですが、車高は前任のバイソンの3分の2くらいなので若干マシです。偏差射撃は絶対と言えるぐらい当たらないので、狙撃中の駆逐戦車や装填中の重戦車を中心に撃って、その威力によってゴリ押しする方がいいです。軽戦(特に機動戦型)はよほどの事が無ければ狙わず、装弾数の関係から無駄撃ちは避けましょう。

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ティア5の自走砲 ドイツのグリレです。
初期砲は150mm瑠弾砲です。大口径砲故に装填が長いですが、貫通力が高く、天板を抜ければ大ダメージが期待できます。弾速が遅く、動く相手に当てるのは難しいです。瑠弾が2種類あるのですが、威力が高い方を選びましょう。最終砲は改良150mm砲です。貫通力は変わりませんが、とにかく威力が高く、精度も良い砲です。反面装填時間が倍近く伸びるので狙いは慎重にしましょう。
無線機は初期品以外は互換性の高い物です。
エンジンは初期品が独自の物、最終品はマルダー38Tと互換性があるものです。150mm砲が重いため動きまわるのは無理ですが、陣地転換に必要なレベルの機動力は持っています。
完全に威力馬鹿だったバイソンより、機動力の観点で若干改善されました。車体が小さいので小回りも利くので旋回が比較的軽く感じます。150mm砲の威力は凄いものですが、弾速が遅いので当てるのが難しく、装填が長いので連射も効きません。1発ずつ狙って撃つと良いでしょう。

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ティア6の自走砲 ドイツのフンメルです。
初期砲は短砲身150mm砲です。最終砲より装填が早いですが、威力と精度で劣ります。照準時間が短いので射撃機会が多く、撃ちやすいことから最後まで初期砲を使い続ける人もいます。最終砲は長砲身150mm砲です。精度がよく、貫通力もダメージも高いですが、照準時間、装填時間ともに小機砲に大きく劣り、射撃機会が減少するので撃ちにくいと感じることが多くなります。
無線機はお馴染みの量産品で、このティア帯のドイツ車なら、ほぼすべてと互換性があるものです。
エンジンは車体が共通のナースホルンを同じ物を搭載しています。
グリレよりかなり大きな自走砲です。車台がナースホルンと同じもので、軽装甲な車体に大口径砲を積んでいるので、自走砲としては地味に早く動けます。砲の精度がよく、しっかり狙えば直射も意外と当たるため、軽戦車が突撃してきてもあきらめない事をお勧めします。威力は初期砲で並みから少し下くらい、最終砲なら申し分ないレベルで、精度の良さもあって狙えば仕事ができる車両となっています。主砲は意外と好みが分かれ、初期砲を使い続ける人も多く、消して侮ってはいけません