Nov27th

ドイツ重戦車S

Top / ドイツ重戦車S

ドイツ重戦車(byストーリー)

shot_076.jpgshot_077.jpg
ティア4の重戦車 ドイツのDurchbruchswagen2 (通称DW2)です。
初期砲は75mm砲です。この砲は短砲身で瑠弾砲ですが徹甲弾も撃てます。アニメ版のガールズアンドパンツァーでアンコウチームが搭乗する4号戦車D型に搭載されていた事で有名な砲です。アニメ上では大活躍していた本砲ですが、DV2は4号戦車のような機動戦術は出来ない為、アニメのような行動は出来ません。しかし、瑠弾を使えば、軽戦車なら一撃で撃破できる事もあります。重戦車には瑠弾はあまりダメージが与えられませんが、徹甲弾が効かない相手には瑠弾の方が有効です。最終砲は50mm砲です。互換性が高く、ダメージも安定しています。しかし、単発火力は高くないので装甲の厚い敵には効果がありません。そういう点では75mm砲の方が有利です。マッチング上、格下には50mm砲の方がダメージの安定性やリロード面で有利ですが、50mm砲は徹甲弾の貫通不足が起こりやすいです。
KV1等の重装甲の敵には課金弾が必要になりますが、ダメージが低いので敵の撃破には課金弾が湯水の如く必要になります。逆に、75mm砲は瑠弾を使えば格上でもダメージが期待できます。しかし、こちらもダメージはスズメの涙ほどなので、1対1では勝てません。
他の戦車との連携が必須です。この戦車は重戦車ですが、車体装甲も砲塔装甲も中戦車より少し厚い程度です。物によっては軽戦車の主砲にも貫通されます。機動性が低く速度も遅いので逃げる事が難しく、自走砲や駆逐戦車の狙撃は脅威です。無線機はほとんどの戦車と共通で互換性はありすぎるぐらいです。エンジンはそこそこの互換性がありますがあまり意味はありません。この戦車の魅力はティア4で重戦車に乗れるという点のただひとつです。しかし、たいした性能が無いのにトップティアになる事が多く、トップでもあまり活躍できないのに重戦車という理由で集中砲火を受けるという悲惨な戦車です。当然格上の居る戦場ではただの数合わせにしかなれません。熟練のプレーヤーでもHPMAXの格上中戦車や重戦車と戦うのは困難です。他の戦車の後ろで待機して味方の弾で瀕死になった敵を仕留めるのがいいでしょう。重戦車ですが盾になれるほどの重装甲は無いという悲しい戦車ですが、低速故の重戦車の運用法を学ぶにはこの戦車に乗る事が最も早い方法です。フランスのティア4、シャールB1重戦車はある程度機動性があるために重戦車特有の運用は学びにくいですからそれとは対称的です。

shot_144.jpgshot_146.jpg
ティア5の重戦車 ドイツのVk30.01Hです。
初期砲は75mm瑠弾砲です。瑠弾砲ですが徹甲弾も発射できます。短砲身故徹甲弾の貫通力は高くありません。瑠弾運用が良いでしょう。第2主砲は50mm砲です。徹甲弾の貫通力では初期砲に優っていますが、小口径故ダメージは劣っています。第3主砲は75mm砲です。初期砲の2倍近い貫通力で同じダメージをたたきだせる砲です。第4主砲は、105mm瑠弾砲です。徹甲弾も撃てますが、貫通力があまりありません。課金弾をもってしてもKV1の改良砲塔には貫通できません。瑠弾運用が良いでしょう。第5主砲は75mm砲です。第3主砲の徹甲弾貫通力と命中精度を向上させた主砲です。徹甲弾でKV1の改良砲塔をぎりぎり撃ち抜けるレベルになりましたが、弾かれるなどしてなかなか難しいでしょう。第6主砲は75mm砲です。貫通力が大幅に向上し、精度も良くなりました。E50等にも搭載される高性能な砲です。最終砲は75mmゲルリッヒ砲です。貫通力が上がりましたが、瑠弾は撃てないので課金弾の貫通力221mmが効かない敵には成す術はありません。
無線機は互換性の高い物なので搭載は容易です。
エンジンは無線機とは対照的にほとんど互換性はありません。重い車体を動かすには出力不足なのか、速度もあまり出ません。
重戦車ですが、HPも装甲もがあまり無いので前に出過ぎるのは禁物です。低速なので中戦車運用もできません。砲の貫通力は悪くないので狙撃を行えば活躍できるでしょう。

shot_005.jpgshot_006.jpg
ティア6の重戦車 ドイツのVK36.01Hです。
初期砲は4号戦車の105mm砲です。徹甲弾の貫通力が低いので、瑠弾のみでの運用が良いでしょう。第2主砲は75mmゲルリッヒ砲です。弾薬費が高いですが、貫通力は初期砲の倍以上で、高貫通が期待できます。第3主砲は75mm砲です。瑠弾が撃てること以外、すべての点においてゲルリッヒ砲に劣っていますが、弾薬費は安上がりです。最終砲は88mm砲です。大口径化によりダメージが向上していますが、貫通力、発射速度、精度等で75mm砲に劣ります。
無線機は互換性重視の物で、最終品でも若干通信範囲は低めです。
エンジンはVKシリーズ重戦車の専用の物で、互換性は低いです。
KV85等と並び、前衛戦よく見かける重戦車です。防御力ではT150がティア6としては優れているイメージが強く、実際もそうなのですが、車体正面の防御力などでは本車が優っているほか、謎の非貫通判定が起こると言われており、KV85とは違った、「装甲で阻む重戦車らしい運用」ができる戦車として使われています。虎を開発する一番の近道なので乗る人も多く、貫通重視の砲、威力重視、瑠弾砲など搭載砲の種類があるため、万人対応力も高いです。ドイツ車らしい砲精度を生かした狙撃もできます。車体が重いので旋回性が悪いため、NDKされると絶望的で、常に敵に正面を向けておきたい車両です。

shot_008.jpgshot_009.jpg
ティア7の重戦車 ドイツのティーガーPです。
初期砲は75mm砲です。重戦車の主砲としてはもはや豆鉄砲で、敵重戦車と正面から撃ちあう本車ではほとんど使えません。金弾運用する手もありますが、資金繰りがつらいでしょう。第2主砲は短砲身105mm砲です。どう考えても威力不足ですが、初期砲よりダメージを与えられる可能性はあります。しかし、前任のVKで88mm砲が開発済みのはずなので、これを搭載しない手は無いでしょう。第3主砲は88mm砲です。初期砲より貫通力で劣りますが、単発威力ははるかに高く、こちらの方が戦いやすいはずです。敵としてよく対峙するISの主砲、122mm砲より装填が早いので、ダメージ不足は手数と精度でカバーできます。最終砲は改良88mm砲です。貫通力を向上させ、175mmの壁を超えているので、かなり扱いやすいでしょう。同型の車体装甲も徹甲弾で貫通可能になり、ダメージも精度も良くなっているので、確実に当てることで敵を撃破出来ます。
無線機は大量生産品で、搭載は容易です。
エンジンは後任のVK4502シリーズにも搭載されるもので、重い車体をそれなりの速度で動かせます。
ティーガーのもう一つの試作品で、車体正面200mmの装甲は驚異的です。ISの122mm砲の貫通力、175mmでは貫通出来ないので、防御上かなり有利ですが、砲塔上に大きめのキューボラーがあるので、そこを狙われやすいことが特徴です。
前線で少し角度を付けるとよく敵弾を弾くので、防衛戦にも進行戦にも活躍しますが、側面は80mmと通常の重戦車と変わらないので、突出はしない方が良いでしょう。