Nov27th

ドイツ駆逐戦車S

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ドイツ駆逐戦車(byストーリー)

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ティア2の駆逐戦車 ドイツのPanzer jager1です。
初期砲は37mm砲です。駆逐戦車なら大口径砲を・・・と思いますが37mm砲です。
最終砲は47mm砲です。この砲は同ティアで貫通が辛いのはT18位なもので、ほとんどすべての戦車にダメージが期待できます。
無線機もエンジンも互換性が非常に高く、この車両で開発しておくと楽です。
駆逐戦車は砲塔旋回が出来ないので非常時に車体を旋回してる最中にボン
が増えます。後ろはもちろん、斜め前に特に注意すべきです。隠蔽率が高いので草むらに潜んで動かないでいると敵に見つからないことがあります。屋根がないので自走砲は確実にワンキルされます。ご注意を

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ティア5の駆逐戦車 ドイツの3号突撃砲G型です。
初期砲はヘッツァーなどでも使う75mm砲です。威力はそれなりですが、速射性に優れます。KV1等には刃が立ちません。
最終砲は、同じ75mmですが、長砲身で貫通力に優れます。ナースホルンなどにも搭載されているものです。
他にも、ヘッツァーの105mm榴弾砲も積めます。威力は絶大です。しかし最終砲の75mmの方が使い勝手が良いという意見が多数で、75mm長砲身を開発したらそちらに変える人が多いようです。105mm砲はリロード速度と貫通力が弱点故変えられるのでしょう。
第二次世界大戦でドイツが量産した最多の戦闘車両だけあり、無線機の互換性は半端ではありません。無線機開発には経験値がいらないでしょう。エンジンも主力の4号戦車や前任の3号突撃砲B型と互換性があるので、前任の3号突撃砲Bをエリシャ化していれば、経験値が全く要りません。大量生産されたからこその非常に高い互換性がこの車両の特徴です。
前任車のエリシャ化や他ルートの開発が進んでいれば、履帯と最終砲以外は経験値を一切使わない事も可能です。
機動面では、超信地旋回が可能(駆逐戦車ならある意味当たり前)ですが、突飛つすべきは旋回速度の早いこと、マルダーやヘッツァーとは比べ物になりません。特に、後ろに敵が出現した時にそのことがよくわかります。前進も突撃砲の名に恥じない快速ぶりで、中戦車はおろか、軽戦車にも随伴できます。しかし反面、後退速度は重戦車並みの鈍足です。撃たれた時は、後退するより反転して前進する方が早いという他の駆逐戦車に無い特徴があります。しかしここで注意、3凸は車高が低いため、内部は狭く、エンジンが装甲に近いです。
よって車体後部に被弾した場合、かなりの確率でエンジンが壊れます。車体前部にもエンジン判定のあるトランスミッションがあるので注意が必要です。エンジンをヤラれるとせっかくの超信地旋回が出来ずにすぐヤラれます。車体は傾斜がありますが、弾を弾く程ではありません。マルダーより少しマシな程度の防御力です。ヘッツァーから開発して乗ると、その機動性に驚きますが、前のように弾を弾いて撃ち返す戦法は出来ません。貫通されて撃ち返すことがほとんどです。更に、よく当たる相手の4号戦車H型やヘッツァーの105mm榴弾やKV1の122mm榴弾は即死の可能性もあります。側面は軽戦車でも貫通可能ですので前線に突っ込むのはおすすめしません。
歩兵の随伴火力支援が開発目的の車両なので、重戦車などの少し後ろから敵を狙うと良いでしょう。
また、視界がよく、後方から狙撃するのも得意です。熟練者は拡張パーツの双眼鏡を搭載している人が多いです。

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ティア5の駆逐戦車? ドイツのPz.Sfl.lVcです。
初期砲は専用の75mm砲です。駆逐戦車故貫通力はそこそこ高い方です。KV1でも楽に貫通できます。しかし、この対空自走砲は88mm砲がメイン武装なのであくまでつなぎとして使いましょう。装填速度は速いですが、やはり威力は88mmに劣っています。第2主砲は88mm高射砲改造の搭載砲です。スナイパーモード状態で空を向くと85度まで上に向けられます。段差を降りたところの茂みなど、普通の戦車では角度不足な場所でも撃てます。威力は75mm砲の倍近くですが、徹甲弾のみ貫通力が若干劣っています。装填も口径が大きくなったことで若干伸びていますが、105mm砲よりは早いのでいざという時、装填のコンマの差で勝てるかもしれません。最終砲は長砲身88mm砲です。ダメージはそんなに大差ありませんが、照準時間も貫通力も、精度も仰角も第2主砲より上です。しかし、装填時間が若干遅く、砲が第2主砲に比べて横旋回できません。この横旋回の範囲の狭さが、戦闘で大きな足かせになり、第2主砲を使い続ける人もいます。砲の重量も倍近いです。
無線機は駆逐戦車や一部の軽戦車と互換性があり、搭載は難しくありません。
エンジンも初期型は軽戦車と互換性があるので機動力は良いものです。
装甲が文字通りのタダの鉄板なので、防御力は全くありません。敵弾非貫通などまずありえず、撃たれれば確実にダメージを受けます。しかし、装甲が薄い分機動力は良好で、1発撃って即後退と言った戦法も取れます。また、砲威力も高いので、遠距離狙撃でも多大なダメージを与えられます。機動性を生かして一撃離脱をするもよし、草むらに隠れて狙撃するもよし、逃げ足も速いので見つからなければ活躍できます。逆に撃たれたら終わったなと思ってください。

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ティア4の駆逐戦車 ドイツのStuGⅢ Ausf.Bです。
初期砲は独自の短砲身75mm砲です。三号突撃砲は戦車不足に苦しむドイツ歩兵の火力支援が当初の開発目的なので、徹甲弾の撃てる瑠弾砲です。ヘッツァーからの開発なら第2主砲が使えるはずなので、そちらに早く切り替えた方が良いでしょう。第2主砲は、ヘッツァーでも使われる75mm砲です。貫通力が初期砲の倍以上あり、精度も良い砲です。これに変えて、ひとまず最終砲まで繋ぐ人もいれば、105mm瑠弾砲を使う人も居ます。そこは運用スタイルによりけりの模様です。第3主砲はヘッツァーの105mm瑠弾砲です。貫通力は75mm砲に劣りますが、ダメージは3倍近く、大口径瑠弾の威力は凄いの一言です。弱点として、装填が遅い、精度が悪い等が挙げられます。後述の75mm砲とどちらを運用するかは、使う人次第です。最終砲は改良長砲身75mm砲です。貫通力と、精度が向上した以外はほとんど変わっていませんが、105mm砲よりも装填が早い事が特徴です。
無線機は大量生産品なので搭載は簡単です。
エンジンはドイツの主力戦車であった3号戦車や4号戦車と互換性のある量産品で、性能はお墨付きですが、車体前方にエンジン判定のあるトランスミッションがあるので、エンジン大破には注意が必要です。