Nov30th

フランス軽戦車S

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フランス軽戦車(byストーリー)

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ティア1の軽戦車 フランスのルノーFT17軽戦車です。
初期砲は37mm砲です。貫通力はまあまああります。ダメージもティア相応の標準的な砲です。第2主砲は13.2mm機関砲です。装弾数は15発で、弾装装填に6秒弱かかります。貫通力もダメージも初期砲に劣りますが、全段命中、貫通すれば敵を1両倒せるだけの力があります。また、機関砲には撃ちまくる事による制圧効果もあるので検討できる砲です。最終砲は25mm砲です。ダメージは37mm砲に劣りますが、貫通力が高く、発射速度も速いので手数で稼げる砲です。
信号機は駆逐戦車と互換性があるもので、無線機はフランス低ティア車の標準品です。
エンジンはルノーFTの派生形と互換性があるものです。基本的に出力が低く、あまり速度は出ません。エンジン音が他国と若干違うように聞こえます。ドイツの駆逐戦車に近いかもしれません。
世界で初めて全集旋回砲塔を装備したことで有名な本車ですが、機関室と戦闘室に隔壁があるという事も画期的でした。これによりエンジンの騒音や排熱による戦闘室の環境悪化が軽減され、乗員が戦闘に集中しやすくなりました。

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ティア2軽戦車 フランスのH35です。
初期砲は前任ルノーFT17軽戦車の初期砲、37mm砲です。貫通力はあまり無く、同型と撃ちあうと課金弾なしには貫通できません。第2主砲は25mm砲です。対戦車砲として使われていたものと同じ口径なので貫通力は37mm砲より高く、発射速度も単装砲としては異例な早さです。反面小口径故ダメージが劣ります。低ティアではたまに射程外と言う問題も発生するのでそこにも注意が必要です。あまり問題はありませんが、瑠弾が撃てないという地味な短所もあります。最終砲は改良37mm砲です。照準時間を除いてすべてが初期砲の性能を上回る砲です。威力もそれなりにあるのでこれにすると大分戦闘が楽でしょう。
無線機は汎用性のあるものなのでこれで開発しておくと後が楽です。
エンジンは独自設計で、互換性はありません。この戦車が登場した当時としては重装甲なこの戦車の重量を動かすにはパワーが不足気味で、フランス軽戦車の鈍速の原因になっています。しかし、低速でも坂をしっかり上るので、装甲で敵弾を弾きながら進軍したりもできます。(過信は禁物)
全体的に40mmの装甲があるのは、結構重防備です。しかし過信は禁物、小口径弾は跳ね返せても、至近弾や自走砲、瑠弾には注意が要ります。低速で狙われやすいので注意しましょう。

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ティア3の軽戦車 フランスのAMX38です。初期砲は前任のH35の最終砲、37mm砲です。貫通力はまだ足りていますが、格上や同型には課金弾を使う必要があります。課金弾は多めに摘みましょう。第2主砲はルノーFT17から引き継ぐ25mm砲です。とにかく発射が早く、貫通力も初期砲より高いですが、さすがに威力不足を感じます。第3主砲は47mm砲です。重戦車にも搭載されるダメージの高い砲ですが、貫通力が低く扱いにくいです。最終砲は改良47mm砲です。貫通力やダメージが向上し、同格のほとんどには通用するようになりました。格上でも高部などなら抜けるので活用したいですが、足が遅いので回り込みは困難です。
無線機は低ティアのフランス戦車との互換性の高い物が搭載されています。
エンジンは初期品がAMX40と互換性がありますが、最終品は独自の物です。低速ながらも旋回性は悪くないエンジンです。
本車は全面的に重装甲を施した低速の軽戦車です。正面装甲を抜くのは一苦労ですが、側面の40mmは思ったより抜かれます。また、低速故に格上には太刀打ちしにくいという弱点もあり、マッチングであのKV1が登場するようになります。同格の巡航2が搭載する94口径瑠弾砲にも注意が必要です。

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ティア4の軽戦車 フランスのAMX40です。
初期砲は重戦車にも搭載される。47mm砲です。徹甲弾の貫通力が低く、同ティアの戦車でも正面貫通はきついです。課金弾をもってしても貫通力は50mm以下で、格上はおろか、同ティアですら正面戦闘がきつい場合があります。瑠弾と徹甲弾の貫通力があまり変わらないので、瑠弾運用しても良いかもしれません。第2主砲は改良47mm砲です。発射速度が変わらないのに貫通力が倍近く上がり、ダメージや精度も向上するという性能の良い砲ですが、それでも徹甲弾で敵戦車の正面装甲を貫くのはきつく、この戦車に機動力は無いため、側面に回り込むのも難しく、戦いでは苦戦を強いられるでしょう。第3主砲は75mm瑠弾砲です。徹甲弾も撃てますし、大口径化で貫通力は47mm砲の比ではありませんが、元が瑠弾砲なので弾速が遅く、遠距離の敵に当てるのが難しくなります。貫通力は初期砲に比べてかなり向上し、一部の敵であれば、格上でも正面装甲を貫けるようになりました。
無線機は低ティアフランス戦車に広く搭載されている量産品で、開発は容易です。
エンジンの互換性は低く、開発年代的には異例の重装甲な本車を動かすべく、低速な代わりにパワーのあるものが独自開発されています。
KV1等に単独で接敵しなければ、そこらの軽戦車より厚い装甲が、自信を守り、主砲で敵を殲滅できるでしょう。丸みを帯びた傾斜装甲により、角度が良ければ格上重戦車の大口径徹甲弾も跳ね返すことができるので、車体の姿勢には他の戦車より気を配る価値があります。砲塔旋回も見た目より早いので、車体の旋回性と合わせて使用すれば、意外とNDKにも対応できます。一般的な戦車の概念と違い、どこから襲来するかわからない敵戦車に対応できるように、本社は戦車の全面に比較的重装甲が施されています。改良砲塔の正面80mmは、下手な重戦車並みです。歩兵隊に随伴し、単独で配備される初期のフランス戦車の運用法は、イギリスの歩兵戦車の思想に近く、低速で良いから「やられない事が重要」とした戦車の一つの形といえます。敵として対峙した場合、正面戦闘では中戦車等比較にならないほどの鉄壁防御を形成されかねないので、鈍速な事を利用して裏を取るか、改良砲塔車ならキューボラーを狙うと良いでしょう。

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ティア5の軽戦車 フランスのELCAMXです。
初期砲は75mm砲です。貫通力はティア敵には悪くありませんが、瑠弾砲なので弾速が遅く、偵察枠の本車では格上と当りまくるので、貫通力不足がかなりつらいです。第2主砲は改良75mm砲です。基本性能はそのままに貫通力と精度を向上させた物です。ティア6くらいまでなら何とかなるレベルになりましたが、まだ貫通不足が目立つと思います。最終砲は90mm砲です。貫通力が170mmとティア5としては異常に高く、課金弾を使えばスペック上はIS3の正面装甲も貫けるレベルで、対戦車砲としては珍しいワンパン砲と呼べる砲です。弱点は装填の遅さで、14秒近くかかる長い装填が、外した時の落胆感をますので注意が必要です。
無線機は低ティア戦車の物を搭載し、搭載は容易です。
エンジンは今後のELCシリーズと互換性がある物で、軽い車体と相まって機動性は良好です。
設計思想が空挺戦車という航空機に搭載できる軽い戦車として開発されているので、非常に小型で軽く、機動性は非常に良いです。砲塔が限定旋回で、撃てる範囲が軽戦車としては狭いので、射撃機会が少ないですが、最終砲の装填が長いので気にならないかもしれません。車体が非常に小型なので乗員が二人しか居ないので、乗員が負傷すると弾薬装填などに大きな影響があります。最悪の場合、乗員が二人とも負傷してHPが残っているのに戦闘不能になる事もあります。とにかく戦場を走り回って偵察するもよし、草むらに隠れて駆逐戦車を演じる事も可能です。軽戦車としては珍しく、Xキーによる車体固定機能が使えます。

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ティア6の軽戦車 フランスのAMX12tです。
初期砲は75mm砲です。弾装は6発で、弾装装填時間は14秒前後です。徹甲弾の貫通力が若干低いですが、連射できることにより火力は高い砲です。最終砲は改良75mm砲です。単発威力や精度がよくなった代わりに、装填時間が長くなっています。オートローダとして単発の装填が同型戦車より長めで、装填が遅いと感じることがあるかもしれませんが、単発砲よりは早いので撃ち負けにくいです。
無線機は初期品だと能力不足気味ですが、最終品では十分な物となっています。
エンジンはあまり出力が高いわけでは無いので、前任のELCのような機動戦術は使えません。軽戦車としては低速な分類です。
軽戦車として最低限必要な機動力はありますが、他の同型軽戦車が高速なため、本車と同時に所有しているとこちらの方がかなり遅く感じるでしょう。T37が登場するまでは拠点前衛戦のミディアムで軽戦車と言えばこの戦車の事であると言っても過言ではないくらい良く見る車両であり、改良型の所持がクランウォーズ強豪クランの入隊条件になっている等、発展性がある車両でしたが、T37の登場ですっかり戦場から姿を消し、改良型への通過点にされているようです。砲塔の可動範囲が砲の可動範囲と直結しているので、傾斜のある場所で敵が狙えないなど、攻撃面に若干難がありますが、改良型を開発する上では重要な車両です。
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ティア2の軽戦車 フランスのD1です。
初期砲は37mm砲です。ティア的にはまあまあな貫通力ですが、課金弾を使っても抜けない場所もあるため、不安のある砲です。
第2主砲は13.2mm機銃です。装弾数は15発で、弾装装填時間は5秒ほどです。貫通力はアメリカの12.7mm機銃とあまり変わりませんが、課金弾は貫通力不足気味で、装弾数も少なめなため、敵のHPを削り切れずに装填中に撃ち負けることが多いでしょう。第3主砲は25mm砲です。単発砲としてはおそらく最少口径ですが、貫通力は高く、装填もものすごく速いので、本車の搭載砲の中で、一番扱いやすいでしょう。最終砲は47mm砲です。貫通力が低く、課金弾をもってしても25mm砲の徹甲弾程の貫通力しかありません。大口径砲故にダメージは大きいので、貫通すればいいのですが、徹甲弾の貫通力が低いので、それは難しいです。
無線機は低ティアのフランス戦車に搭載されているものです。
エンジンは出力が低く、挙動が遅いです。
フランスの軽戦車です。歩兵に随伴する物の為、装甲を厚くしており、それゆえに低速です。H35なども低速で知られていますが、負けず劣らずの低速で、装甲は中途半端に重装甲な為、弾ける奴ははじけるし、抜ける奴は抜けるという、運用の難しい車両です。貫通出来る主砲を持った敵と対峙した時、挙動が遅いので多く被弾しやすく、撃破されやすいので、遮蔽物から出る時は慎重になることをお勧めします。