Nov27th

期間限定イベント戦車S

Top / 期間限定イベント戦車S

期間限定イベント戦車(byストーリー)

shot_038.jpgshot_039.jpg
shot_040.jpgshot_041.jpg
shot_042.jpgshot_043.jpg

ティア1の中戦車 ソ連のT62A SPORTです。サッカーイベント用の配布戦車です。
100%の車長と1000発の無料砲弾、収容用のガレージスロット1つ付きでバージョン9.1にアップデート後、2014年6月13日金曜日の午前10:00以降にinすると追加されました。性能はティア10のソ連戦車、T62Aをサッカーモード用にカスタマイズしたもので、砲が榴弾しか撃てない、搭載弾薬1000発、全周装甲999というまさにゲームならではの設定、履帯がチャーチル1重歩兵戦車以上に切れやすく、ふとした事で簡単に切れます。しかし、修理が異常に早く(4秒くらい)、履帯以外は何処に何があっても傷ひとつ付かず、乗員も無敵というゲームの自由性満載の仕様です。ゲームとしては夢のようだと一瞬思いますが、こんなのばっか戦場にいたら、一回の戦闘に1日以上かかると思います。旋回性はあまり良くなく、反面機動性は良い戦車です。

shot_017.jpgshot_018.jpg
shot_019.jpgshot_020.jpg
shot_021.jpgshot_022.jpg
ティア1の軽戦車 アメリカのM24 Chaffee Sportです。レースイベント用の配布戦車です。
前回のサッカー戦車同様、最初から100%の乗員が搭乗しており、徹甲弾は無料です。サッカー戦車と違うのは、砲撃と体当たりにより車体にダメージが入る事、課金弾の使用が可能、など、前回より、ゲームッぽくない戦車になっているようですが、モードの特性上「現実じゃありえないゲーム性重視の部分」もあります。それが、どんな事をしても単独事故では車体にダメージが入らず、履帯も切れない事です。このモードは、ハッキリ言ってマ□オカートですが、それと同様に、高速なままのジャンプが行えます。通常のランダム戦なら、高い所から落ちると、単独事故であっても履帯が切れたり、一部の戦車や高さによっては即死も考えられますが、この戦車にそれはありません。ここが、「現実じゃありえないゲーム性重視の部分」です。ですが、敵との衝突や、砲撃による火災発生、履帯切れはあり得るので過信は禁物です。しかし、履帯切れは秒殺で直るので消耗品を積むなら、自己修復が難しい火災予防のために消火器を積んでおくとよいでしょう。徹甲弾が撃てますが、高速で移動しながらの砲撃は普通当たりません。ましてや、時速90キロも出るような環境なら、なおさらです。でも、絶対当たらないわけじゃありません。自動照準の活用で、ある程度修正可能で、移動中でも砲撃が当たる事もあります。
時速90キロという、「普通の車ですらあまり出さない速度」で移動するため、完全にマ□オカート状態になりますし、コーナーではドリフトも発生します。華麗なジャンプも行えます。しかし、ゴールに着いた途端軽戦車同士の砲撃戦が始まるので、ただ早けりゃ勝てる訳ではありません。そこが某ゲームとの違いかと思います。

shot_033.jpgshot_034.jpg
Mammoth(マンモス)ベース兵器はT110E5
shot_035.jpgshot_036.jpg
Polar Bear(北極熊)ベース兵器はFoch155
shot_037.jpgshot_038_0.jpg
Arctic Fox(北極狐)ベース兵器はLTTB
ティア1の8Bit戦車の3両です。今までと違い、特殊戦車にも選択肢ができました。基本的には懐かしのゲームを思い出す風景、効果音を使っていますが、BGMはしっかりとWoTの物のアレンジになっています。HTは3連射の主砲を撃つことができ、ブロック破壊が楽です。しかし、弾道が瑠弾砲以上の山成りで、弾速も遅いため、遠距離から撃つと敵がよけきれることがあります。TDは一番発射速度が遅いですが、1発が重く、たった1発で1000近いダメージを与えることができるなど、単発火力はぴか一です。ベース兵器がFochなので、旋回性も悪くなく、HTとの打ち合いならそう簡単には回り込まれないでしょう。弾速も早く、まさにスナイパーです。ただし、大火力砲のお約束で、装填は遅いです。LTは高い機動力があり、装填も一番早いですが、HPが低く、簡単に爆参するため、課金弾を多く積んでのヒーラー運用が主体になります。後ろから頭出しをしてちょこちょこダメージを与えると、課金弾を撃ちまくっても多少なら元が取れるようになっており、資金的な心配は少なそうです。各車それぞれに特徴があるほか、カールの時に話題になった水没する場所もあり、与えダメージにおおじたミッション報酬制で、ダメージを一定量与えさえすれば、勝とうが負けようが大量の経験値とクレジットが手に入ります。小隊戦も導入されており、5人小隊×2の10人編成で戦うシステムで、小隊は小隊としか、ランダムはランダムとしか当たらない仕様になっています。ランダムでLTを金弾運用すると赤字になりやすい事と、HTやTDの圧倒的戦力差から、ランダムでのLTは少なく、貴重です。
このミッションに合わせて戦闘開始ボタン付近が白くなり、雪が降る演出が付きました。ミッション終了後はガレージと車両は消滅し、搭乗員と搭載していた拡張パーツが兵舎と倉庫に戻る仕組みで、兵舎が足りない時は一時的に拡張される模様です。今までと違い、イベント終了前に乗員やアイテムをあわてて下す必要は無くなっています