Jan19th

ソ連軽戦車S の変更点

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ソ連軽戦車(byストーリー)

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ティア1の軽戦車 ソ連のMS-1です。
初期砲は37mm砲です。徹甲弾の貫通力が高めですが、課金弾の貫通力が低めです。精度も悪く、あまり遠距離狙撃には向きません。第2主砲は20mm機関砲です。装弾数が20発と多く、装填も0.1秒と非常に連射が早いです。反面貫通力はそれなりです。第3主砲は23mm機関砲です。若干の大口径化で連射速度は低めですが、その分単発の性能が上がっています。第4主砲は37mm砲です。初期砲より上がった貫通力とダメージ、向上した制度が魅力です。最終砲は45mm砲です。徹甲弾でも格上のティア2最強の装甲を持つT18の正面を貫通できる可能性があります。このティア帯としては装填が遅めなので注意して下さい。
無線機はティア相応の物です。
エンジンは低出力で、小型のこの車体でもあまり高速は出せません。
フランスのルノーFT17軽戦車の影響を若干受けた戦車です。軽戦車ですが低速で、37mm方が主なこのティア帯で45mm砲を搭載できるソ連らしい戦車です。砲は精度以外はそこそこ優秀なので扱いやすいですが、低速なので逃げ遅れることがあります。

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ティア2の軽戦車 ソ連のBT2です。
初期砲は37mm戦車砲です。ティア的には貫通力は悪くありませんが、T18の正面など、抜けない場所もあるので注意が必要です。第2主砲は、20mm機関砲です。装弾数は20発で、弾装装填は9秒です。貫通はあまり悪くなく、跳ね返されなければ貫通が見込めます。装填も遅くないので、装填の間だけ隠れれば、うまく撃ち続けることができるでしょう。第3主砲は、23mm機関砲です。装弾数は12発で、弾装装填時間は5秒です。若干の大口径化により、20mm機関砲より貫通力が上がり、装弾数減少で弾装装填時間が半分になりました。機関砲なら本砲を使う事をお勧めします。第4主砲は37mm砲です。初期砲より貫通力もダメージも上がり、精度向上も向上しています。第5主砲は37mm砲です。貫通力、威力、精度がさらに向上し、徹甲弾でもT18の正面装甲を抜けるようになりました。最終砲は45mm砲です。貫通力は第5主砲より若干落ちますが、大口径化によりダメージは増加しています。発射速度は変わらないので、37mm砲の貫通力を取るか、45mm砲のダメージを取るかで好みが分かれるでしょう。
無線機は低ティアソ連戦車と互換性があるもので、性能的には他と変わりません。
エンジンは、重戦車や中戦車にも搭載されているもので、軽い車体が高速を発揮します。
低ティア戦車としては、まれな高速戦車で、ソ連初の、快速戦車の第1作です。高速で動きの良い戦車です。

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ティア2の軽戦車 ソ連のT26です。
初期砲は37mm砲です。貫通力はそれなりですが、装填が早い砲です。第2主砲は45mm砲です。初期砲と同じ装填速度でしょい砲よりも高性能です。第3主砲は23mm砲です。前任のMS-1より弾装装填数が3発向上しています。最終砲は37mm砲です。威力の45mm砲に対し、貫通力で優ります。
無線機はそこそこの性能の物です。
エンジンは低性能な物で、高速は出せません。
大戦突入時に大量に配備されていましたが、すでに設計が時代遅れになっていた戦車です。史実では火炎瓶で簡単に撃破されていましたが、このゲームには歩兵は居ないのでそこは安心


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ティア4の軽戦車 ソ連のT80です。
初期砲は45mm戦車砲で、ソ連軽戦車のほとんどと互換性があります。
最終砲は口径こそ同じ45mmですが、貫通力が上がっています。37mmという小口径ですが、5連射が出来る連射砲も装備できます。
この戦車の最大の利点は、軽戦車乗りの苦労する高ティア戦偵察係の任務が適用外だという事、45mm砲は狙って弱点を打てば3凸等にも効果がありますが、6以上と当ると打つだけ弾の無駄です。リタイ切にすら4,5発を必要とし、必ずその間にカウンター射撃でやられます。
これはすべての軽戦にとって宿命のようですが、T80にはこれが無いので同格の4や通常マッチの6にもそれなりの行動が出来ます。
T34ルートの中で1番楽な事は間違いないでしょう。ただし、軽戦なので装甲は無いと思ってください。砲も左にオフセットされているので、
位置取りによっては一方的に撃たれます。前面などは傾斜してますので運が良ければハルダウン使用時に弾いてくれる事も、
速度が軽戦にしてはのろまなので(でもヴァレンタインの2倍近い)機動戦よりも置き偵察向けです。

なお私の武勇伝として、5m以内の至近距離で、正面装甲に撃って来たKV1の85mm徹甲弾を弾いて逆に撃破した事が1度だけありました。(敵KV1は残HP20以下で私は甲芯徹甲弾をキューボラーを狙って撃ちました。)

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ティア4の軽戦車 ソ連のT50です。
初期砲はほとんどのソ連軽戦の主砲になっている45mm砲です。
この軽戦車は搭載砲が全て他のソ連軽戦と共通装備なのが特徴で、改良砲塔が無いので重量と相談すれば初期から最終砲を詰めます。無線機の5800経験値を集めるのは正直大変です。5800も経験値を食うくせに互換性ZEROの無線機なのでエリート化を目指さないなら無視して構わないでしょう。履帯は簡単に開発できます。T80、A20と共にT34に繋がるルートですが、T26 ルート以外を使っている方はあえてこれでT34を目指さないことをおすすめします。偵察任務が適用されるので高ティアから一方的にワンパンされる機会が増え、勝率を気にする方には鬼門です。T80よりも傾斜装甲を多用しており、一見防御上有利に見えますがマッチ上飾り同然です。敵の大半は傾斜無視でワンパンできる敵と当たるので全然ある気がしません。速度はT80より出るようなので腕に自身があれば機動偵察戦も可能です。

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ティア3の軽戦車 ソ連のT46です。
初期砲は45mm砲です。BTシリーズ等にも搭載される砲で、貫通力は平均的ですがそこそこの威力があります。第2主砲は37mm砲です。発射速度はそのままに、貫通力と精度が向上しています。小口径化で威力は若干劣っています。第3主砲は45mm砲です。初期砲で不足だった貫通力も、第2主砲で不足だった威力も改善した主砲です。これを実質的な最終砲とする人も多いでしょう。第4主砲は37mm連射砲です。装弾数は5発で、弾装装填時間は4.6秒です。第2主砲から貫通力と精度が失われており、威力は変わらないのにソ連独自の5連射ののちに装填に入る砲です。短時間当たりの火力は高いですが、貫通力が下がった事で銃装甲の敵に歯が立たなくなっています。ティア5とも対峙する事があるティア3戦車としては不安の残る砲です。最終砲は76mm砲です。瑠弾砲ですが、徹甲弾の貫通力もそこそこあります。しかし、弾速が非常に遅く、精度も悪いため、動き回る運用には向いていません。大口径故にダメージはダントツですが、当たらなければ意味がないため、好みが分かれます。
無線機はそれなりの互換性を持つ標準品です。
エンジンは高出力ではありませんが車体が軽めの軽戦車用で、そこそこの機動力が期待できます。
T26の上位互換品です。ほぼすべての分野でT26を上回りますが、マッチングが通常の物になるため、ティア5とも対峙しなければならず、主砲選びには苦労するでしょう。搭載できるどの砲弾を使ってもKV1の改良砲塔を貫通出来ない為、76mm砲の瑠弾を撃ったり、45mm砲で車体の弱点を狙撃するなど、運用の難易度が上がる戦車です。